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ツクイの森

横浜市水道局と水源エコプロジェクト協定を締結
道志村水源林に「ツクイの森」が誕生

ツクイは横浜市水道局と「水源エコプロジェクト(ウィコップ)」の協定を平成26年3月19日に締結しました。
横浜市固有の水源地である、山梨県南都留郡道志村の森林を保全するため、平成26年度から3年間で3ヘクタールの水源かん養林(※)を、横浜市水道局と協働で整備します。

  • ※水源かん養林とは・・・雨水を吸収し、良質な地下水に浄化するとともに洪水を調整し、土砂の流出や渇水を防ぐ機能を持つ 森林のことです。横浜市は、山梨県南都留郡道志村に2,873ヘクタールの水源かん養林を所有しています。

協定概要

株式会社ツクイ本社にて
左:株式会社ツクイ
代表取締役社長 津久井宏
右:横浜市水道局長 土井一成

協定期間

平成26年3月19日から平成29年3月31日まで
実際の整備期間:平成26年度から平成28年度まで

寄付金額

平成26年度から平成28年度までの各年度30万円
(合計90万円)

整備内容

道志村水源かん養林の中に、「ツクイの森」を設定し、毎年度1ヘクタールずつ整備を行う(計3ヘクタール)。

整備エリアの名称

ツクイの森この名称は、株式会社ツクイ社内にて実施された従業員対象の名称募集により、約100の候補の中から選ばれたものです。

「水源エコプロジェクト(W-eco・p)」とは

横浜市水道局が山梨県道志村に所有する水源かん養林を、参加企業・団体等と協働で整備する事業です。これまでに14の企業・団体と協定を締結しています。

協定締結企業(平成26年2月末時点)

株式会社京急百貨店、株式会社ブリヂストン、公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会、株式会社ファンケル、生活協同組合ユーコープ、神奈川パナソニックファミリー会、株式会社エコシティサービス、株式会社清光社、東京ガスエコモ株式会社、パシフィックコンサルタンツ株式会社、横浜読売会、株式会社GTアソシエイション、株式会社伊藤園、横浜信用金庫