総合福祉ツクイトップ > すーさんとゆかちゃんのオムライス > 2006年
みなさん、秋になると「さんまの塩焼きが食べたい!」
って思いませんか? あのさんまの焦げ目と香ばしい香り・・・
大根おろしにすだちをかけて・・・ああ、おなかがすいてきました。
食事をするときにはまず「おいしそう、食べてみたい」と感じる
ことが大切です。目で見て美しく、鼻で香りを感じ、舌で味わう・・・。
高齢者は特に、昔ながらに親しんだ料理がきっかけとなり食が進む
こともあります。更に、旬の食材には栄養もギュッとつまってます。
今日のランチはオムライスにきのこスープ、柿のデザートにしませんか?
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オムライスは「薄焼き卵型」・「半熟型」の2種類があり歴史も古く大正〜明治時代に出来た子供からお年寄りまでひろく愛されている料理です。もともとは「オムレツ」と「チキンライス」で「オムライス」という名が付いたとのことです。みんなに愛されているオムライスにあやかり「オムレツ」(卵のような良質のたんぱく質を持つ管理栄養士ゆかちゃん)・「チキンライス」(薄味で卵と調和する調理師すーさん)が繰り広げる「オムライス」(食事から栄養管理をする豆知識コーナー)のコーナーです。またソース(季節の食材や料理を紹介)を変えることによってオリジナルのオムライスを紹介しま〜すっ!(本当は・・オムライスが嫌いです。すーさん)