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ツクイふれあい広場

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きざみ食が意外と危険なことをご存知ですか?
高齢者には食べやすくしようと食材を細かく刻んで提供することがあります。しかし、これが返って食べにくいことをご存知ですか?人は口の中で咀嚼したものをまたひとつのまとまり(食塊)にして喉の奥に送り込むという動きをしています。細かく刻んだだけのものは口の中でまとまりにくく、食べた後でも口腔内に残りやすくなります。あんをかける、軟らかく煮る、などの工夫をしてみましょう。

回答日時:2006年10月16日

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介護で悩んでいます

母が最近食欲が無いと言って食事を残します。体力の低下が心配です。何か良い方法は無いでしょうか。
1日3食が基本ですが、高齢者は活動量の低下などによりおなかがすかない時もあります。そんな時は無理強いせず、好きなものを用意してみましょう。小さい頃食べた懐かしいものやフルーツ、アイスクリームなどもお勧めです。旬の食材を使って季節を感じることも大切です。盛り付けや食器も変化をもたせて目新しくなると食欲がわくこともありますので、工夫してみては如何でしょうか。

回答日時:2006年09月29日

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介護で悩んでいます

父はいつも料理の味が薄いと文句を言います。身体を気遣い薄口にしているのですが。
塩分の取り過ぎは高血圧や動脈硬化、脳卒中などを引き起こす原因となっています。一日10g以下と言われていますが、味覚が低下した高齢者では味気ない食事では食もすすみません。そこで、減塩にしても食べやすい工夫をご紹介しましょう。①だしをきちんととる②香辛料や酢、香味野菜(しそ、パセリ、生姜)を使う③新鮮な食材を使う④味にメリハリをつける⑤具たくさんの汁物にする、など工夫をしてみてください。

回答日時:2006年09月29日

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耳寄りお役立ち情報です

褥瘡(床ずれ)の予防食をご存知ですか?
褥瘡は長い時間同じ姿勢を続けていることで血流が悪くなり、圧迫されて皮膚が傷つくことにより起こります。褥瘡の改善には衛生的にケアすることと体圧を分散すること、そして栄養状態をよくすることが大切です。特に良質のたんぱく質を摂取し、亜鉛や銅、鉄、ビタミンA・Cが必要になります。市販の栄養補助食品を使用するのもよいでしょう。

回答日時:2006年09月29日

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介護で悩んでいます

はじめに何をしたらよいか、わかりません
いざ、ご自分のご家族に介護が必要な状況になったとき、どうしたらよいのか悩まれる方は大変多いと思います。 そんな時は、自分たちだけで抱え込まず専門家への相談が大切です。 まずは、お住まいの地域の市役所(区役所)の介護保険課の窓口に行って、相談してください。 要介護(要支援)状態と認定されると、介護保険のサービスがご利用できます。 必要な書類は市役所の窓口に用意されていますので、介護保険の被保険者証を持参してください。 また、そのほかに「地域包括支援センター」でも介護相談を受付けています。 気軽な気持ちで最寄の窓口に足を運んでみてください。

回答日時:2007年12月10日

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