総合福祉ツクイトップ > ご当地グルメ


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| やまちゃん | 春の七草粥は食べた? |
| はらぴー | そういえば今年も忘れてたなー。 でも、大根は安くて日持ちするから冷蔵庫には常備してるよ。汁の具・サラダ・煮物・おでん・浅漬けなどなど色んな料理に使えるもんね! |
| やまちゃん | 根の部分だけでなく、葉っぱ、皮も料理に使えるから捨てるところがない食材よ! |
| はらぴー | 部位によって、色んな働きをもっててすごい野菜だね! |
| やまちゃん | 中国では、白菜・豆腐と共に「養生三宝」といわれ、貴重な食材とされているのよ。 |
| はらぴー | それじゃあ僕も養生三宝で今年一年スタートだ! |
| やまちゃん | まさか、まだ正月気分だったのかしら・・・。 |

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最近ますます寒くなってきたなあ。 と、いうわけではらぴーの朝食も納豆から、あったか〜いカレーを選ぶことが増えてきた。 レトルトのカレーだけど、旬の野菜を加え、具だくさんにして食べている! |
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| やまちゃん | うんうん、カレーには良いところがいっぱいあるからいいねぇ。 |
| はらぴー | へー!例えばどういうところ? |
| はらぴー | なるほど! 毎日はさすがに食べないけど旬の野菜をいろいろ入れて変化をつけてるよ。その分ご飯の量も減るし。 あ、そして日本人はカレーに味噌汁だよね! |
| やまちゃん | う〜ん、カレーだけだと2〜3gの塩分で済むけど、味噌汁を飲むと4〜5gぐらいになるわよ。 まさかさらにカレーにソースをかけて食べてないでしょーね! |
| はらぴー | どきっ!! |
| やまちゃん | 高血圧→循環器病にまっしぐらね! あと、気をつけたいのがご飯の量、カレーはご飯の量が多くなりがち。カロリーオーバーにならないように、注意してね。 そして、カレーには、ビタミンC、カルシウムが不足しているから、補うといいわね。たとえば、生のサラダ、乳製品を一緒に食べるとか。 もちろんカレーを具だくさんにするのもいい方法ね! |
| はらぴー | んー…最近、朝が寒くて…サラダとかヨーグルトとか冷たいものにはなかなか手が出ないなあ…。 |
| やまちゃん | それじゃあこんな料理はどう? ツクイ鶴川金井特製「豆腐のカレーグラタン」 豆腐とチーズで1日に必要な量の2/3のカルシウム。ほうれん草でビタミンCが強化できるわ! 最近太ってきたはらぴーには低カロリーっていうのもちょうどいいわね! |


| はらぴー | 最近ますます寒くなったね。なんだか昨日から喉が痛いなあ。 |
| やまちゃん | あら、はらぴー、ちゃんと風邪の予防してる? |
| やまちゃん | 風邪気味なはらぴーには、体を温め、栄養豊富で消化のいい料理がいいわね! この時期は体が温まるスープやお鍋が恋しくなるから、旬の野菜をたくさん入れて作るといいね。 ビタミンCは、水溶性なので汁ごと食べると効果的。 さらに、体を温めてくれる生姜を加えるのも良いわね。 生姜の香味成分ショウガオールには、鎮痛、鎮咳、発汗、解熱作用があるといわれているのよ! |
| はらぴー | へー!!旬の野菜ってどんなものがあったかな? |
| はらぴー | ふむふむ、なるほど。 とりあえず、こたつに入って総合福祉ツクイ世田谷特製「体ぽかぽかあたたかスープ」(↓)を食べて、ビタミンC豊富なみかんを食べれば完璧だね! |
| やまちゃん | 冬は活動量が減って太りやすいから注意してね! |


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| はらぴーは実は単身赴任なのである。 男の一人暮らしなのだが、最近は経済的な理由からも自炊を始め、毎日お弁当も作っている。 そして朝ごはんは毎日納豆! |
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| はらぴー | 朝ごはんが毎日納豆な理由? |
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| やまちゃん | いいじゃない〜 |

| はらぴー | 最後がちょっと余分なような…。 |
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| やまちゃん | (確かに身に覚えが) そういえば私、最近更年期なのかもしれないわー。 |
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| はらぴー | じゃあ、やまちゃんにも最適だね! |

| はらぴー | という訳で今月はやまちゃんのためにも大豆と骨の材料となるカルシウム、ビタミンDを含むちりめんと組み合わせたレシピをご紹介します。 今月のレシピは『ちりめんと大豆の揚げ煮』です。 |
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| やまちゃん | 骨の材料になるってことは発育中の子供にもよさそうね!それに大豆と魚は長寿に良い食品と言われているし高齢者の方にも! | |
| はらぴー | そうなんだよ! |


| はらぴー | やまちゃーん、何だか僕、最近胸の疼痛が10分くらい続くことがあるんだよなー |
| やまちゃん | えー!はらぴー、それはもしかすると動脈硬化による狭心症て可能性があるよ。 |
| はらぴー | ど動脈硬化!?きょ狭心症!? |
| やまちゃん | (はらぴーたら・・・) |
| はらぴー | やまちゃん!!僕を見捨てないでね!! |
| やまちゃん | ・・・・。 |
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動脈硬化は、死亡原因の2位心筋梗塞、3位脳血管疾患の原因にもなります。
さらには、高齢者が寝たきりになる原因で最も多いのが脳血管疾患です。
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危険因子として
高血圧、コレステロールなど血中脂質異常、加齢、肥満、運動不足、などがあげられます。

| はらぴー | むむむ、ほとんどの条件を満たしている・・・このままでは僕は、 |
| やまちゃん | (はらぴー・・・燃えてる??) |
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・カリウムには塩分を排出する働きがあります。
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・昆布や大豆などに多く含まれますが、これからの時期おいしいイモやれんこんに多く含まれています。

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・たんぱく質は血管の材料です。
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・毎食肉魚、卵などに含まれていますので献立に取り入れましょう。
・ビタミンCは血管を作るのに必要な道具です。
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・果物のほか、さつま芋、れんこんにも多く含まれています。

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・コレステロールが沈着すると血栓の恐れがあります。血栓予防には食物繊維、抗酸化食品が効果的です。
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・食物繊維はコレステロールの吸収を抑える 根菜類ごぼう・れんこんなどに多く含まれています。
・抗酸化食品はコレステロールの酸化を抑え血栓予防効果が非常に期待できるアスタキサンチン。
いくらや鮭、桜海老に含まれています。

| やまちゃん | 旬のれんこんでカリウム、食物繊維補給 |
| はらぴー | 今月は釜揚げしらすと桜海老の隠れた(?)名産地の神奈川県平塚市、ツクイ平塚徳延サンフラワーのご当地グルメをご紹介します! |
| やまちゃん | プラスα☆ |
| はらぴー | よぉ〜し、蓮根と桜海老を使った料理を食べてばあちゃんの無念を晴らすぞお! |
| やまちゃん | ・・・・。 |


| やまちゃん: | はらぴー、最近お腹が出てきたんじゃない?薄着になったから目立つのかなぁ?? |
| はらぴー: | えっ!?分かる?? |
| やまちゃん: | 分かるよ〜。はらぴーは食生活がちょっとね・・。お酒は飲むし、野菜は食べないし、いつも麺ばかり食べてるし・・。お酒でエネルギー過剰でしょ、野菜不足は食物繊維や抗酸化物質不足を招くでしょ、それにいつもラーメンばかり食べてるはらぴーは完全に塩分過剰ね。このままでは、高血圧・便秘・高脂血症・老化促進・肥満のリスクが高いわよ。はらぴーって、管理栄養士なのに自分の栄養には無頓着なのよね〜。 |
| はらぴー: | そんなたたみかけるように説教しなくても・・・。確かに他の友達からも「最近老けたね」って言われる・・。でも、食生活ってなかなか変えられないよね。 |
| やまちゃん: | でも、今の食生活なら、「カリウム」「食物繊維」はとった方がいいよ。カリウムは塩分の排出をしてくれるし食物繊維はコレステロール・糖質の吸収を抑えてくれるしね。 |
| はらぴー: | プラス、アンチエイジングには抗酸化物質かぁ。そうすると「ビタミンA・C・E」だよね。でも、簡単に全部補ってくれる食材って限られてるよね。 |
| やまちゃん: | これから旬をむかえる「さつま芋」がいいよ。さつま芋って、満腹感はあるけどご飯より低カロリーだし、一部の炭水化物は吸収されずに腸内細菌の栄養になるじゃない。しかも食物繊維が糖質の吸収を遅らせてくれるのよね。はらぴーには、ぴったりの食材じゃない?? |
| はらぴー: | 確かに・・。さつま芋なら気軽に摂れるしね。女性のやまちゃんにもさつま芋はぴったりだね。便秘予防やお肌の再生に必要なビタミンCもバッチリ摂れるね。 |
| 7月に引き続き、東野事業所の所長に聞きました。 年に一度『からいもフェスティバル』が開催されるほど有名な「からいも」は熊本県大津町や阿蘇郡西原村の特産品なんです。この「からいも」を使った「いきなり団子」を今回紹介します。 ちょっと変わった名前だと思われるかもしれませんが、「いきなり団子」の名前は、短時間で作れる等の理由から「いきなり団子」と呼ばれているようです。 確かに大きい「からいも」は2〜3つにざく切りしますが、小さいものはそのまま使います。 また、芋とあんこを一緒に包んで蒸す。手間をかけなくてもあっという間に出来る「いきなり団子」は、とってもオススメです。 |
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材 料(約2人分) | |||
| からいも輪切り 小麦粉 塩 水 |
4枚 50g 1g 26cc |
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作り方 |
| ① | からいもは、5mm〜1cmの厚さの輪切りにする。 |
| ② | 小麦粉、塩、水を混ぜてこね、耳たぶくらいのやわらかさにする。 |
| ③ | ②をからいもより小さめにちぎり、手で薄く伸ばしてからいもを包む。 |
| ④ | 竹串が通るまで蒸す。 |
| ★ | ③の際にからいもの上にあんこを乗せて団子で包み蒸してもおいしいです。 |
| 阿蘇高菜を使用した高菜飯をご紹介します。簡単においしく食べられますので是非お試しあれ。 |
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材 料(約2人分) | |||
| 高菜漬け(塩抜き) ご飯 しょうゆ 砂糖 みりん |
100g 1合 お好み お好み お好み |
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作り方 |
| ① | 高菜漬けを細かく刻み油でいため、しょうゆ、砂糖、みりんをお好みの味になるように加える。 |
| ② | ご飯を入れていため、具材とご飯、調味料がまざったら火を止める。 |
| ③ | 器に盛り付けたら完成 |
| ★ | 高菜飯は炒めてもよし、ただ混ぜるだけでもおいしく頂けますよ。 |
| 7月に引き続き、今回もご紹介の調理を担当したのは、東野事業所の調理スタッフ松永さん。 「『いきなり団子』は蒸しておやつで食べてもおいしいですが、私は7月にご紹介をした『だご汁』に入れることもありますよ。これもなかなか絶品です。『高菜飯』は、唐辛子を入れてピリ辛にしてもおいしいですし、ゴマ・鰹節を入れると風味が出ておいしくなります。よかったらお試し下さい!」 |
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次回もはらぴー&やまちゃんのご当地グルメをお楽しみに。
| 7月に新潟の長岡川崎事業所、長岡三和事業所、西津事業所の3事業所合同で、料理イベントを開催いたしました。 料理イベントの後半には、『デザートコンテスト』を開催し、3事業所のほかに燕事業所も参加し、「粉をつかったおやつ部門・野菜をつかったおやつ部門・寒天・ゼラチンをつかったおやつ部門」の3部門を、それぞれ創意工夫をしたおやつにチャレンジしました。 そこで今回は、3部門のおやつをそれぞれ3品の合計9品のレシピを一気に紹介しちゃいます! ぜひご自宅でお試しあれ。 |
| 粉部門 | 野菜部門 | 寒天・ゼラチン部門 |
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| 調理員 笹川さん | 調理員 角屋さん | 調理員 片野さん |
| 「身近な食材で簡単・高タンパク・ヘルシーなおやつ」がテーマです!おまけに経済的で、お財布にも大変優しいので是非お試しください。 | イベントでは、喜んで食べていただいて感激しています。野菜嫌いの人にも試してみてください。 | 家族会のおやつの提供にあたり安全・安心・おいしいと言っていただけるよう作りました。 |
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材料(15枚分) | ||
| バター:50g 砂糖:50g おから:50g 薄力粉:50g 卵黄:1個分 |
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| つくりかた | |||
| ①バターを室温にもどし、ボウルでクリーム状に練って砂糖を加える。 ②おから、卵黄の順に加えよく混ぜる。 ③薄力粉をふるい、ゴムベラでさっくり混ぜる。 ④ひとまとめにして30分以上休ませる。 ⑤15等分に平たく丸めてオーブンシートを敷いた天板に並べる。 ⑥170℃で20分焼く。 |
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材料(6人前) | ||
| ホットケーキミックス:120g 絹ごし豆腐:60g バター:50g 砂糖:50g 卵:1個 |
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| つくりかた | |||
| ①豆腐を水切りする。 ②オーブンは170℃で余熱。 ③バターを泡だて器でクリーム状にする。 ④砂糖を加えて、白っぽくなるまでまぜる。 ⑤卵を溶き、④に3回に分けて加える。 ⑥水切り豆腐を加えて、ホットケーキミックスをいれ混ぜる。 ⑦型に流しこみ、170℃で35分焼く。 |
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材料(?人前) | ||
| かぼちゃ:210g 白玉粉:100g 水:適量 黒蜜:適量 |
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| つくりかた | |||
| ①かぼちゃを薄く切り、レンジで加熱。 ②フォークで①をつぶす。 ③白玉粉に水を加えて練る。 ④白玉粉につぶしたかぼちゃを加える。 ⑤④を丸めてゆでる。白玉が浮いて少し膨らんだら茹で上がり。 ⑥盛り付けるときに、黒蜜ソースをかける。 |
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材料(18㎝丸型分) | ||
| かぼちゃ(皮なし):200g 牛乳:80〜90cc 砂糖:60g クリームチーズ:200g 卵:2個 薄力粉:大さじ2 アーモンドスライス:少々 |
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| つくりかた | |||
| ①かぼちゃを電子レンジでやわらかく加熱する。 ②材料すべてをミキサーにかける。 ③クッキングペーパーをしいた型に流し込む。 ④アーモンドスライスを振りかける。 ⑤170〜180℃、45分焼く。 |
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材料(4個分) | ||
| にんじん:100g オレンジジュース:150cc はちみつ:大さじ2 ゼラチン:5g レモン汁:適量 にんじんの茹で汁:50cc |
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| つくりかた | |||
| ①にんじんをスライスし、茹でる。 ②茹でたにんじんに茹で汁と蜂蜜を加え、ミキサーにかける。 ③②の半分を電子レンジで加熱し、ゼラチンを加えてまぜる。 ④③に②の残りとオレンジジュース・レモン汁を混ぜる。 ⑤型に入れて冷やす。 |
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材料(4〜5人前) | ||
| さつま芋(皮むき):350g 板チョコ:1枚 ココア:適量 |
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| つくりかた | |||
| ①さつま芋は皮をむいてざく切りにし、水にさらす。 ②さつま芋を水から茹で、やわらかくなったらザルにあげ、ボールにうつしてつぶす。 ③熱いうちに、くだいたチョコを混ぜる。 ④バットに平らにのばして冷蔵庫で冷やす。 ⑤1〜2cm角に切り、ココアをまぶす。 |
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材料(10人分) | ||
| こしあん:300g 水:400cc 粉寒天:2g 塩:少々 砂糖:15g(お好みで) |
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| つくりかた | |||
| ①鍋に水を入れ、粉寒天を振りいれ泡だて器でよく混ぜる。 ②中火にかけ、時々混ぜながら加熱する。 ③沸騰したら、少し火を弱めて、さらに2分加熱し、寒天を完全に溶かす。 ④砂糖と塩を加え、さらに1分煮る。 ⑤こしあんを大き目のボールに入れて、④を少しづつ注ぎいれてゴムベラでまぜ、あんをなめらかになるまで溶かす。 ⑥冷水の入ったボールにあてながら、とろみがつくまで混ぜて粗熱をとる。 ⑦型に流して冷蔵庫で冷やして固める。 |
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材料(10人前) | ||
| 市販フルーチェ:1袋 牛乳:600cc 粉ゼラチン:10g 水:大さじ1 ホイップクリーム:適宜 |
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| つくりかた | |||
| ①粉ゼラチンを分量の水でふやかす。 ②フルーチェのシロップ30mlだけ別の容器に分けておく。 ③残りのフルーチェと牛乳を鍋に入れて、中火で加熱。泡だて器でゆっくりまぜる。 ④ふやかした①を電子レンジで10〜20秒温め溶かす。(このときラップはしない) ⑤③に④を入れて、ゴムベラでゆっくり1分間ゼラチンがまざるように、かき混ぜる。 ⑥粗熱をとり、容器に入れて冷蔵庫で冷やす。 ⑦盛り付けるときに②のシロップをかけ、ホイップクリームで飾り付ける。 |
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材料(10人前) | ||
| かぼちゃ:大1/4 牛乳:600cc 粉ゼラチン:10g 水:大さじ1 バニラエッセンス:少々 ホイップクリーム:適量 キャラメルソース:適量 |
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| つくりかた | |||
| ①かぼちゃの皮をむき一口大にカット。レンジで加熱してつぶす。 ②牛乳の半量とつぶしたかぼちゃを鍋に入れ、温める。 ③②と残りの牛乳を鍋に入れ、温める。 ④ゼラチンを分量の水でふやかし、電子レンジで10〜20秒温めて溶かす。 ⑤③に④をいれ、1分間弱火でかき混ぜながらゼラチンを溶かす。 ⑥冷水で粗熱をとる。 ⑦容器に入れて、冷蔵庫で冷やす。 |
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次回は、6月に引き続き「熊本県」からの郷土料理をお届けします。
次回もはらぴー&やまちゃんのご当地グルメをお楽しみに。
| やまちゃん: | 昔、「脚気」の検査したよね。 |
| はらぴー: | あったあった。子供のころ、膝をハンマーで軽くたたいた記憶がある。懐かしい・・。 |
| やまちゃん: | そうそう、「脚気」ってそもそもビタミンB1欠乏症で、江戸時代や大正以降によく起こったんだよね。原因としては、副菜を摂らずに精米ばかり摂ることがあげられるけど、今でも起こってるんだって。 |
| はらぴー: | 最近の「脚気」は、単身赴任や若者の一人暮らしによる偏食が原因じゃなかったっけ? |
| やまちゃん: | あとはダイエットでカロリーを抑えようとして食事量を減らしてビタミンまでカットしてしまうことも原因なのよ。 |
| はらぴー: | ムリなダイエットは禁物だね。。ビタミンB1は疲労回復効果もあるし、大切な栄養素の一つだよね。 |
| やまちゃん: | ビタミンB1は、豚肉や鰻に多く含まれるのよね。アリシンを一緒に摂ると、ビタミンB1の吸収を高める働きがあるのよね。 |
| はらぴー: | アリシンって、風邪からの回復にも有効だよね。病み上がりのやまちゃんには最適だよ。 |
| やまちゃん: | はらぴー、風邪ひいてたのは先月の話よ・・。でもネギは優秀な食材よね。アリシンの他にもネギオールやビタミンCも含まれてるもの。今回は、そんなネギをたっぷりと摂れる郷土料理をご紹介しましょう。はらぴーも、単身赴任が長くなってっきたし、栄養が偏りがちなんじゃないの? |
| はらぴー: | 僕はサプリメントで総合栄養剤をとってるから問題ナシ。 |
| やまちゃん: | 毎回同じこと言っているけど、サプリメントは栄養補助なんだからね! |
| 東野事業所の新村所長に聞きました。 今回は、熊本の伝統野菜「ひともじ」を使った伝統料理をご紹介します。「ひともじ」とは小ネギのことでワケギの一種なんです。 熊本には数々の伝統食がありますけど、東野事業所では、お正月などイベントがあるたびに、郷土料理をお出ししてるんです。 「ひともじぐるぐる」は、熊本以外の方には耳慣れない料理だと思いますが、しゃきしゃきした食感がいいんですよ。 「ひともじ」がなくても、ワケギや小ネギで代用できますので、是非ご自宅でお試し下さい。 |
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材 料(約2人分) | |||
| ひともじ(ワケギ) 薄口しょうゆ 白味噌 練りカラシ 砂糖 酢 |
6本 40cc 40g 小さじ1/2 大さじ2 大さじ2 |
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作り方 |
| ① | ひともじを芯の硬さが残る程度にさっと茹で、薄口しょうゆをかけて搾る。 |
| ② | 白根から3センチ位上を2つに折りそれを芯にしてあまった青い葉をぐるぐる巻きつけ、巻き終わりをちょっと摘み切ると葉の中から出る粘りでぴったりと張り付く。 |
| ③ | 味噌・ねりからし・砂糖・酢を混ぜ合わせる。 |
| ④ | ②、③を盛り付けいただく。 |
「ネギ」の栄養素 ○アリシン ネギ特有の辛味の素で血行を良くし、体を温めてくれる効果があります。また、疲労回復効果のあるビタミンB1の吸収を高める働きや、食欲増進効果があり、風邪からの回復や夏バテ予防には有効です。 ○ビタミンC ストレスに対抗する副腎皮質ホルモンや、体内に侵入したウィルスに対抗するインターフェロンの生成に欠かせない物質です。 ○ネギオール ネギ特有の成分で、抗菌抗ウィルス作用があり、ねぎ湯を飲んで温める民間療法などもありますよね。 ★ネギの白い部分には、アリシン・ネギオール、緑の部分にはビタミンCが多く含まれていますよ。 |
| 風邪には栄養補給が大切 前回は、山梨名物の「ほうとう」をとりあげましたが、うどん等の汁物にたっぷりと野菜を入れて食べるのは、風邪対策でも効果的なんです。『何でもサプリメント派』の僕が言うのもなんですけど・・。 今回特集している熊本県でも、似た料理を発見しました。やっぱり地域は違えども大切なことは一緒なんですね。 |
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材 料(約2人分) | |||
| 里芋(中) 大根 にんじん 干ししいたけ 油揚げ 昆布 だし汁 味噌 小麦粉 ネギ 七味唐辛子 |
4個 1/4本 1/2本 20g 4枚 適宜 3カップ 大さじ3 100g お好み お好み |
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作り方 |
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| ① 下処理をする。里芋は皮を向きさっと下ゆでをし塩もみをしてぬめりをとる。油揚げは油抜きをしておく。昆布でだし汁を作り、材料をそれぞれ食べやすいサイズに切る。 | ② ①をだし汁で炊き、味噌で味付けをする。 |
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| ③ 小麦粉を水でこねて、手打ちうどん位の厚さにのし棒でのばす。幅は1〜2cm程度、ふとめのうどんのように切って、汁の中に投入し火を通す。 | ④ 器に盛り、好みで、ネギ、唐辛子等を入れる。 |
| 今回ご紹介の調理を担当したのは、東野事業所の調理スタッフ松永さん。 「『だご汁』は、主菜にもなるので炊き込みご飯や混ぜご飯等の時にはとっても便利で、お客様にも喜ばれます。だんごはのばさずちぎったり、ゆるめに小麦粉をといてスプーンで落としたりすると、ひと味違いますよ。『ひともじのぐるぐる』は、春先のみの季節限定メニューです。ぐるぐる巻くのが大変なときには、ざくざくと切ってゆでて和えるだけでもおいしくてオススメです。」 |
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引き続き9月も「熊本県」から郷土料理をお届けします。
次回もはらぴー&やまちゃんのご当地グルメをお楽しみに。
| やまちゃん: | くっしゅん! |
| はらぴー: | やまぴー、風邪ひいたの? |
| やまちゃん: | 5月に入って連休とったら油断しちゃったみたい・・ |
| はらぴー: | 大丈夫??これからの季節は、暑くなったり梅雨で冷えたり不安定だから気をつけないと・・。こういう時は風邪への免疫力を高めてくれる良質のたんぱく質をとったほうがいいよ。 |
| やまちゃん: | そうね。あと、ビタミンAも粘膜と皮膚を強くしてくれて、免疫機能の維持に効果があるのよね。あとは疲労回復にビタミンB1やビタミンCも大切よ。ビタミンCは白血球の働きを助けてウィルスへの攻撃力を高めてくれるのよね。 |
| はらぴー: | サプリメントで手軽に取れるよ。ビタミン剤あげようか? |
| やまちゃん: | だ・か・ら、前にもいったけど、サプリメントは栄養補助であって食品の代わりにはならないのよ。食欲もあるし、私は食物から栄養をとりたいのよ!! |
| はらぴー: | ・・やまちゃん元気だね・・。本当に風邪なんだよね? |
| やまちゃん: | あら、ついつい興奮して・・・。 |
| はらぴー: | 興奮症だなぁ。。風邪には休息も大事だよ。栄養を食物から摂りたいやまちゃんには、一気に、そして手軽に栄養を摂れる山梨県の郷土料理をご紹介しましょう。皆さんも是非お試しを! |
| 都留事業所の小林所長に聞きました。 都留事業所では、郷土料理の「すいとん」をお客様とスタッフが一緒につくることもあるんです。 古くから親しまれている料理なので、思い出話に花をさかせたり、とっても楽しい時間を過ごすんですよ。 「すいとん」は、甲州名物の「ほうとう」の麺の代わりに、小麦粉を水で溶いて一口大の団子にし、野菜汁で煮込んだもので、山梨県都留市では、昔からみそ汁(おみおつけ)に団子を入れた事から「おつけ団子」と呼んでいます。 「すいとん」のルーツは平安時代の「こんとん」にさかのぼります。当時の「すいとん」は、中に細かく刻んだ肉や野菜などが入っている今の餃子に近いものだったようです。その後、江戸時代に現在のような小麦粉を丸めてつくる「すいとん」になりました。 |
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材 料(約2人分) | |||
| じゃがいも たまねぎ 大根 にんじん しめじ 長ねぎ 油揚げ 煮干 味噌 小麦粉 水(汁用) 水(溶用) |
1個 1/2個 1/8本 1/4本 1/2パック 1/2本 1/2枚 2〜3本 20g 100g 300cc 適量 |
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作り方 |
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| ① 大根・にんじん・じゃがいもはいちょう切り、たまねぎ・油揚げは小口切り、しめじは小房に分け、長ねぎは斜めきりにする。 | ② なべに水と煮干を入れ煮立て、あくがでたらすくいながらダシを取る。 |
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| ③ 大根・にんじん・じゃがいもを入れ、ひと煮たちしたら、たまねぎとしめじを入れ、やわらかくなるまで煮る。最後に油揚げと長ねぎを入れ、味噌で調味する。 | ④ ボールに小麦粉と水を入れ、耳たぶのかたさになるように混ぜる。 |
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| ⑤ ③の野菜汁の中に、④のすいとん生地をスプーンなどで落としていく。火を弱め10分ほど煮込めば出来上がり。 | |
★すいとんのように、うどんや汁物にも野菜をたっぷり入れて、かぜのウイルスを吹き飛ばしましょう!
「小麦粉」 成分の炭水化物やたんぱく質の他、脂質やいろいろなビタミン、ミネラルなど多種類の栄養成分を微量ながらふくんでいます。常食すると胃腸が丈夫になり、体力が強化されます。水分の代謝を良くする働きもあり、喉の渇きを止める効果が期待できます。「すいとん」の生地から、汁に溶け出したでんぷん質がとろみとなって、旨み・栄養分・熱を閉じ込めているので、「すいとん」を食べると汗をかくほど身体が芯から温まりますよ。 「にんじん・ねぎ」 抗酸化力が免疫を強化します。ねぎは血行を良くするだけでなく発汗作用もあります。 「じゃがいも」 昔の船乗りは、長期間に渡る航海の中でビタミンCが不足して起こる壊血病に頭を悩ませていました。 それを救ったのがじゃがいもです。じゃがいもにはビタミンCがたっぷりと含まれています。本来ビタミンCは火と水に弱い物ですが、じゃがいもの場合はでんぷんに守られているためにほとんどビタミンCが失われません。調理してもたっぷりとビタミンCが摂れるんです。 |
| 今回はもう一品「すあま」をご紹介。 米の粉に砂糖を加え、蒸した和菓子です。関東地方で一般的に作られています。「寿甘」という字をあて祝い事の際に、配る習慣があります。 |
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材 料(約2人分) | |||
| 米の粉 砂糖 塩 食紅 片栗粉 お湯 |
60g 50g 少々 少々 少々 少々 |
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作り方 |
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| ① 米の粉にぬるま湯を入れ、耳たぶくらいの硬さにこねます。 | ② ①の表面積が大きくなるようにちぎり、20分程蒸します。 |
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| ③ 蒸しあがったらボールに移し、熱いうちに手でよくこねます。(手水をつけながら、滑らかになるまでこねてください。) | ④ ③の途中で数回に分けて砂糖・塩を混ぜたものを、生地に混ぜ込み、さらにこねます。 |
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| ⑤ ④の生地を②の時と同様に、もう1回蒸します。(10分程度) | ⑥ 蒸しあがったらボールにうつし、手でこね、生地を半分にわけます。わけた片方に、食紅で色をつけます。 |
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| ⑦ 片栗粉をまぶしたまな板の上に、食紅で色のついた生地を長方形にのばし、その上に白色の生地を円柱形にして乗せ、包みます。 | ⑧ クルクルと手で伸ばし、すだれ等で形を整えます。よく冷ましてから切り分けます。 |
| 『すあま』って何?? 『すあま』って甘い酢の物???新潟出身のやまちゃんには想像もできない『すあま』。さっそく、『すあま』について調べてみました。 関東地方で愛されてやまない『すあま』は砂糖を加えた上新粉を蒸した和菓子。 未着色のものは白い色をしていますが、食紅で着色したピンク色のものもあれば、クチナシの実などで黄色に着色したものもあります。名古屋の『ういろう』ともすこし似ている気もしますが、『ういろう』と『すあま』は原材料が、上新粉と砂糖とほぼ同じ。製法が異なり、『すあま』が練って形成するのに対して『ういろう』は箱の型に入れて蒸すんです。 『すあま』の歯切れの良いモチッとした食感とほのかな甘みは緑茶にぴったり。緑茶はカテキンが豊富で、抗酸化作用・抗菌予防・抗インフルエンザ予防にも効用がありますよ。 |
次回もはらぴー&やまちゃんのご当地グルメをお楽しみに。
| やまちゃん: | はらぴーってラーメン好き?いつもラーメン食べてるよね。 |
| はらぴー: | 今週はほぼ毎日ラーメン。脂がのってておいしいのなんのって・・。 |
| やまちゃん: | 前から思ってたんだけど、はらぴーって管理栄養士の割に自分の栄養管理はいまいちよね。 |
| はらぴー: | ・・よく言われる。メタボ予備軍だって。少しは気にしてるんだけどね・・。 |
| やまちゃん: | 「肥満」は、過食や運動不足で体の中の脂肪が蓄積した状態。高血圧、動脈硬化、そして日本人の死亡原因第2位の心筋梗塞のリスクファクターなのよね。 |
| はらぴー: | 不景気やストレスと並んで、「メタボ」は中年男性の敵だね!日本の食文化が欧米化してきて魚を食べる割合も減ってきたし・・。 |
| やまちゃん: | そうそう。魚に含まれるDHAやEPA等の多価不飽和脂肪酸は動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを低下させたり血小板の凝集を抑える効果があるのよ。 |
| はらぴー: | かといって、食べすぎも肥満の元だね。 |
| やまちゃん: | 鯖なら一切れ、秋刀魚なら一尾、まぐろのトロなら50gを一日一回食べれば十分よね。 |
| はらぴー: | 白身魚より脂肪の多い魚の方がカロリーは高いけど、あまりこだわりすぎずに色々な魚介類を食べて海の幸を楽しめばいいんじゃないかな? |
| やまちゃん: | それは言える。ポイントは調理法。高温で加熱する揚げ物より、お刺身や煮魚の方が酸化が少ないのでおすすめ。DHAやEPAは酸化しやすいけど、魚は抗酸化作用があるビタミンEを含んでいるから、効果的においしく食べましょう! |
| 長浜神前事業所の小寺所長に聞きました。 今回は、DHAやEPAを多く含む鯖を使った郷土料理「鯖そうめん」をご紹介します。「鯖そうめん」は滋賀県長浜市周辺の湖北地方に伝わる郷土料理なんです。 農繁期の5月に、嫁の里から嫁ぎ先へ焼き鯖が届けられます。それをそうめんと甘辛く煮ていただく「五月見舞い」という湖北地方の習慣に由来します。 嫁いだ女性には里からのありがたい贈り物ですよね。 400年以上の伝統を誇る日本三大山車祭りの一つ「長浜曳山まつり」でもふるまわれる「鯖そうめん」。 長浜神前事業所では、思い出話に花を咲かせたいと、この季節に「鯖そうめん」をお出しするんですよ。 |
| 材 料(約2人分) | |
| 焼き鯖 そうめん 濃口醤油 酒 砂糖 水 生姜汁 木の芽 |
1/4本 50g 15cc 20cc 10g 20cc 少々 適宜 |
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焼き鯖の串を外して、4等分にぶつ切りにする。水・濃口醤油・酒・砂糖・生姜汁で鯖を5分程度煮る。 ※中まで煮汁がしみこまない程度がベストです。 |
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そうめんをやや固めにゆでる。①で煮た鯖を取り出し、煮汁でそうめんがからむまで煮る。 |
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お皿を用意し、煮たそうめんに取り出して鯖をのせる。木の芽を添えれば完成。 |
串焼きの鯖がない場合は、生鯖、塩鯖の切り身を焼いて使用してもOKです。
| 今回はもう一品「白玉あんみつ」をご紹介。 白玉粉に豆腐を加えると、噛み切りやすくなります。噛むことが難しい方は、のどにつまらないように、小さめに作るのがポイントです。あんこを使ったおやつは、特に高齢者の方々に喜ばれます。不足しがちな食物繊維を含みますので、便秘予防で一石二鳥の一品です。 |
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材 料(約2人分) | |||
| 白玉粉 絹ごし豆腐 あずき缶 |
40g 50g 適量 |
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作り方 |
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| ① 白玉粉と絹ごしを手でこねる。 | ② まるめてだんごにする。この時真ん中を少しへこむようにするのがポイント。 |
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| ③ 大きい鍋にお湯を沸かし入れる。浮いてきたら、あみですくう。 | ④ 盛り付ける。茹であずき、フルーツなど好みのものを添える。 |
白玉だんごは、ぜんざいやお雑煮、みたらし団子など幅広く使えます。
白玉粉に抹茶やココアを混ぜるとさらに抗酸化力アップし、色もきれいです。
次回もはらぴー&やまちゃんのご当地グルメをお楽しみに。
すーさんとゆかちゃん、はらぴー3名のオムライス隊に、4月からやまちゃんが新たにメンバー入りしました。
「すーさんとゆかちゃんのオムライス」は、今月から管理栄養士のはらぴー&やまちゃんにバトンタッチして「ご当地ぐるめ」をご紹介します。栄養に関する二人の熱いトークをお楽しみに♪すーさんとゆかちゃんもどこかで登場しますので忘れないでくださいね。
| はらぴー: | 4月は入学式や入社式のシーズンだね。心新たに今年もがんばるか! |
| やまちゃん: | 新しいことを始めるには絶好の季節かもね。はらぴーは何か始めた? |
| はらぴー: | よくぞ聞いてくれました。最近筋トレを始めたんだよね。 |
| やまちゃん: | 面倒くさがり屋のはらぴーがめずらしい!感心感心。 でも、ちゃんと続けられるのかなぁ。。 筋肉って、分解と合成を繰り返しているから、運動は続けるのが大切よ。あとは栄養ね。 筋肉を作るには、運動後のたんぱく質やアミノ酸摂取が大切。肉・魚・大豆に多く含まれるたんぱく質は、炭水化物と一緒に摂ると利用効率が上がるから、ご飯や麺、パンと一緒に食べるといいよね。 |
| はらぴー: | サプリメントでも手軽に摂れるよね。 |
| やまちゃん: | そうね。でもサプリメントはあくまで食事の補助で食事代わりにならない点は注意しないとね。 |
| はらぴー: | やまちゃんは食物からの栄養にこだわるもんね。豆類でいえばビールのおつまみ、枝豆っていうのはどう? |
| やまちゃん: | なるほど〜。ビールでうまく糖質をとろうってこと?とはいっても、お酒はほどほどにね・・。でも、枝豆はサヤと豆それぞれ半々の分量だから、豆だけ大量に食べるのは結構大変よね。 |
| はらぴー: | 料理方法を工夫すればいいんじゃない?ペースト状にすれば結構食べられそう。 |
| やまちゃん: | いいアイディアじゃない!今回は枝豆をペースト状にした料理をご紹介しましょう! |
★運動時の栄養摂取のときのポイントをおさらいしましょう。 ①たんぱく質を十分摂取する。 ※目安として、たんぱく質の量は一日50〜60gが推奨量 サヤを除いた枝豆100gに対してたんぱく質は11.5g。 一日必要量の約20%が摂れます。 ②たんぱく質は、運動後早めに摂取が効果的。 ③たんぱく質と同時に糖質を摂取する。 |
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| 富谷ひより台事業所の大久保所長に聞きました。 今回は、宮城県の郷土料理「茄子のずんだ和え」をご紹介いたします。「茄子のずんだ和え」は、宮城県で、お盆時期の郷土料理として定番の一品。 富谷ひより台事業所のお客様に、おやつの際に召し上がっていただくと、お盆のお話や他の郷土料理のお話に花が咲く一品でもあります。 私自身も試食をし、ずんだと茄子の相性のよさに、思わず「こんなおいしいもの食べなくてどう「ずんだ」!?」(笑)とさけんだほど・・・。 作り方はとてもシンプルですがおいしいです。富谷ひより台事業所では、お食事をお客様に楽しんでいただこうと毎週献立をお配りして主食・おやつ等日替わりでご提供しています。 また、担当の吉成栄養士がお客様やご家族様の健康も考えた、お食事のひとことアドバイス「ひより台健康応援メモ」を載せてます。 いろいろなメニューや企画で、皆さまのお越しをお待ちしています! |
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材 料(約2人分) | |||
| 茄子(中サイズ) 冷凍枝豆 A しょうゆ 酒 B 砂糖 塩 酒 水 |
2本 1/2袋 大さじ1 大さじ1 大さじ1.5 小さじ0.5 大さじ0.5 大さじ0.5 |
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作り方 |
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| ① 茄子は皮をむいて蒸します。(焼いてもよいです) | ② 枝豆はサヤ付のままで茹でて豆をはじき出して薄皮をむきます。 |
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| ③ 蒸した茄子を細切りし、Aの調味料をふりかけ浸しておきます。 | ④ 枝豆1カップはBの調味料を加えて3分間ミキサーにかけます。スプーンを傾けてもこぼれ落ちない程度に仕上げます。 |
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| ⑤ ③の茄子を④の豆で和えて出来上がりです!! | |
「枝豆」 枝豆は、大豆の未熟な実で、豆と野菜、両方の栄養的特徴を持つ緑黄色野菜です。 枝豆に含まれるたんぱく質のメチオニンは、ビタミンB1、ビタミンCと共にアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助けます。 ビールのおつまみに枝豆というのは、医学的にも理に叶っているわけです。 大豆には含まれないビタミンA、ビタミンCも豊富で、利尿を促すカリウムは、むくみや高血圧の予防にも効果があります。 「茄子」 体を冷やす作用があり、高血圧症やのぼせに有効です。 油で揚げたり、炒めると冷えを予防する効果に変わります。 夏は漬物・和え物、冬はてんぷら・焼き茄子等の調理法が有効です。 あっさりした味は日本人に好まれ、食欲を刺激してくれる野菜です。 「ずんだ」って?? 「ずんだ」とは大豆をすりつぶしたもので、お餅に和えて食べる「ずんだ餅」が有名です。 宮城県以外にも山形県や福島県の郷土料理でもあります。 現在では、仙台経済圏での「ずんだ」の名称の訴求力も手伝って、枝豆ペーストを利用したものは全て「ずんだ」と呼ばれるようになってきているようです。 語源はいくつか説がありますのでご紹介します。 ①「豆を打つ」ことから「 ②「伊達政宗が、出陣の際に「 |
次回もはらぴー&やまちゃんのご当地グルメをお楽しみに。