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もうすっかり秋だね、ゆかちゃん。 |
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ホントだね、ついこの間まで残暑厳しかったけど、すっかり涼しくなったね。
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秋といえば食欲の秋。秋刀魚の塩焼きに栗ご飯もいいけれど、おはぎに焼き芋、甘ーいおやつもいいなあ。 |
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(心の声)はらぴーから噂に聞いていたけれど、やまちゃんてやっぱり… |
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うーん、でもおやつばかり食べてしまうと栄養が偏っちゃうよね。市販のお菓子はカロリーや糖分が気になるなあ。 |
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おやつは本来食事の栄養を補う役割があるのにね。 そうだ、おいしく栄養を補える手作りのおやつを作ってみてはどうかしら? 例えば「おはぎ」。おはぎといえばおもちのまわりにあんこをまぶして食べるけれど、大阪では3色おはぎに「きなこ」や「青のり」をまぶして食べる地方もあるそうよ。 「青のり」といえば焼きそばやたこやきに少量かけて食べることが多いけれど、実はビタミンなどが豊富。おはぎにまぶせばたくさん食べられるから、普段はなかなか摂取できないこの青のりの様々な栄養が摂れるおすすめのおやつよ。 |
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賛成! 青のりおはぎ…まるで阿寒湖の「まりも」のようになるまでたくさん青のりをまぶして食べたいわ。青のりはいつも脇役だけれどこうして陽の目をみることもあるのね・・・。 |
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旬の野菜、さつま芋も食物繊維やビタミンCが豊富。「茶巾蒸し」や「大学芋」もおすすめ。 と、いう訳で今回はおすすめの手作りおやつのレシピをご紹介します。青のりやさつま芋は嚥下機能が低下した方には注意が必要な食材ですので、「水ようかん」がおすすめです。 |
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さつま芋・・・、「おいも~おいも~」軽トラックから聞こえる焼芋屋さんの声が なつかしい・・・。 |
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・・・。 |

その1 青のりのちから
海藻の中でも際立ってカロチンが多く含まれ、ビタミンB1、B2、C、ナイアシン、食物繊維を多く含み、抗酸化作用、抗癌作用、老化防止作用などが期待できる食品です。
その2 さつま芋のちから
・もち米1/2合 ・白米1/5合 ・きな粉+砂糖大さじ1 ・青のり適量 ・つぶあん適量
炊飯器でもち米と白米を合わせて炊く。
炊き上がったらボールに入れ、すりこ木でつぶす。
丸めて中につぶあんを入れる。
形を整えて、青のり・きな粉をそれぞれにまぶす。
・さつま芋100g ・こしあん30g ・砂糖小さじ2強
さつま芋は皮をむいて中まで火がとおるまで煮る。
を裏ごしし、砂糖を混ぜ合わせる。
丸めて中につぶあんを入れる。
さつま芋でこしあんを包み、ラップを使い写真のような形に整える。
・さつま芋200g ・水あめ30g ・砂糖大さじ1 ・水70cc
さつま芋は皮をむいて短冊に切る。
170℃の油で中まで火が通るまで揚げる。
水あめ・砂糖・水を火にかけ混ぜ合わせたら
と合わせる。
・こしあん120g ・ゼラチン2.5g ・水150cc
鍋に水、こしあんを入れ弱火にかけ、沸騰する前にゼラチンを入れてとろみが出るまで混ぜる。
大き目のタッパに入れ、型をとる。
ゼラチンの代わりに寒天を使用する場合は、前日から水で戻しておきましょう。粉寒天の場合はゼラチンと同じ分量だけ使用します。