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最近寒くなってきたね。今年も冬鳥が北の国から日本に渡ってくるのかな。
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ツグミやユリカモメ、オオハクチョウなどが日本にはやってくるけれど、中には地球半周くらいの距離を移動する渡り鳥もいるみたいだね。小さな鳥にすごい力が秘められているものだね。
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渡り鳥が休まずに長時間飛べるのは、アンセリンとカルノシンという物質の力に
よるものと言われているよ。 長い時間連続した運動を必要とする生物の骨格筋中に多く含まれている物質で、私たちも鶏肉の特に胸肉やマグロ、カツオなどを食べることで摂取できるよ。 |
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アンセリンやカルノシン、なかなか馴染みがないけれど、疲労回復や抗酸化効果などから近年注目されつつあるようだね。 |
カルシノン(カルシノンベーター)とは?
アラニンとL-ヒスチジンというアミノ酸が結合した物質で、あらゆる動物の骨格筋(筋肉)、心筋、脳に存在し、加齢と共に減少します。認知症のリスクを軽減すると言われています。
アンセリン(アンセリンβ)とは?
アラニンとメチルヒスチジンというアミノ酸が結びついた物質で、動物の筋肉中に含まれています。海洋生物ではマグロ・かつお・サケ・サメ等に、陸上動物では鳥類に多く含まれています。
もともと旨み成分に深く関係している物質として注目されていました。
マグロ・カツオなど、長距離を高速で泳ぐ回遊魚などの筋肉に多くあることから、近年、その運動能力の秘密の鍵を握る存在として注目を浴びています。

1.抗疲労効果
運動時の筋肉疲労の原因はpH値の低下です。カルシノンとアンセリンがpHを調整し、筋肉の疲労緩和に有効です。
2.抗酸化効果
体内に長時間留まり、免疫システムを強化し(免疫細胞を元気にし)、体全体の警備力が強化されます。様々な生活習慣病を引き起こす要因である活性酸素を除去する効果があります。
3.組織修復促進効果
皮膚の繊維芽組織を活性化させ、コラーゲン合成速度を促進させる作用があります。

ツクイ天満橋は宮崎市中心部より車で10分程の場所にあります。
月に1度、昼食時にバイキングを行い、お客様だけでなくご家族や近隣のケアマネジャーの方々にも参加いただいています。
胸肉を下ごしらえをする。鶏肉の脂をきれいに取り除き、塩・コショウをふる。
小麦粉・片栗粉を同じ分量で混ぜ、卵を1個溶いておく。
甘酢を作る。甘酢の材料を混ぜ鍋に入れひと煮立ちさせる。
タルタルソースを作る。タルタルソースの材料を細かくみじん切りにする。(味をみて、甘さが足りない場合は砂糖を加える。白だし醤油を少し加えると味が柔らかくなる。)
鍋に油を熱し、鶏肉に
の小麦粉と片栗粉をまぶし、溶き卵をくぐらせ、全体的に色づくまで揚げる。
の甘酢に
の鶏肉を漬け込む(漬け込み過ぎると味が濃くなりすぎるので注意)
皿に野菜を盛りつけ
を盛り付け、タルタルソースをかけて出来上がり。