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「土鍋で炊き込みご飯」・「ホットプレートで桜餅」

低カロリー!なのに栄養満点のしめじ

ゆかちゃんはさらに栄養学の知識を高めるべく、このコーナーを卒業することになりました。すると、全国へ料理の旅に出ていたすーさんが帰ってきました。
お帰りなさい、すーさん。
ただいま!日本はまだまだ広いね。
さっそくだけど、さっき女池営業所の「土鍋で炊き込みご飯」のレシピを見たら食べたくなっちゃった。
とってもおいしそうだね。土鍋って鍋物以外でも、炒めたり煮たり焼いたり蒸したりできるんだよね。天ぷらやフライなどの揚げ物には使えないけど。
土鍋で作る炊き込みご飯はきっと、ホクホクしてて甘いだろうな。
土鍋から放射される遠赤外線効果で、芯部からふっくら炊きあげるから、消化吸収がよく、さめてもボソボソしない甘みのあるご飯になるんだよ。
土鍋でご飯を炊くときフツフツとした小さな泡がでるよね?
そう!そのフツフツとした小さな泡が優れてるんだ!泡立ちは煮物の水分、脂肪、タンパク質、ミネラルが良く溶け合い、素材の味を生かしながらおいしく煮詰めることができるんだよね。
なるほど、さすがすーさん!土鍋のパワーを知ったらますます食べたくなっちゃった。今夜は家族みんなで「土鍋で炊き込みご飯」に決定だね!
やまちゃんメモ

しめじの栄養について
和・洋・中と様々な料理の中で大活躍している「しめじ」。菌床栽培なので年中食べられ、価格も安定しています。低エネルギーでヘルシーなのに、栄養価が高い食材です。 しめじの栄養について

『香り松茸、味しめじ』
しめじの旨み成分「グルタミン酸」や「アスパラギン酸」などのアミノ酸が非常に多く含まれいます。また、日本人に不足しがちな「リジン」という必須アミノ酸なども摂取できます。さらに「ビタミンB2」や「ナイアシン」が豊富で、お肌のトラブルに悩む人にオススメです。

※「リジン」とは?
リジンは、身体のタンパク質の組み立てに、なくてはならない「必須アミノ酸」です。リジンはタンパク質の吸収を促進させ、ブドウ糖の代謝やカルシウムの吸収にも重要な働きをしています。脂肪を分解する酵素「リパーゼ」の働きを活発にし、脂肪酸の利用を促進します。リジンが不足すると疲れやすく集中力が低下します。また、肝臓機能が低下しコレステロール値が上昇するとされています。

・βグルカン
風邪などのウイルスに強い身体を作ります。免疫系細胞の活性化やガン腫瘍の制御・予防効果があるとされています。

・レクチン
摂食抑制作用
(食事の最初に食べると食欲の暴走を抑えてくれます。)

・グルタミン酸  ・ビタミンB2  ・食物繊維  ・ビタミンD

しめじの調理ポイント!
体内でビタミンDに変わる物質は、傘の裏のヒダのところに多く含まれます。しめじを10分ほど干してから調理すると、カルシウムの吸収を良くしてくれます。また、ビタミンB2は水に溶ける水溶性ビタミンです。グリルやオーブンで焼くことで、水分が抜けて甘みが増し、水溶性ビタミンが流出しにくくなります。

しめじの栄養について

しめじの注意点
昔から「香り松茸、味しめじ」といわれるほど味には定評があります。栄養価も高いことから、高齢者にも是非召し上がっていただきたい食材です。
しかし、咀嚼(そしゃく)、嚥下(えんげ)の力が低下している方のために、食べやすく調理することが難しいのでご注意ください。なぜならこまかく刻んだり、ミキサーにかけると苦味が増してしまう特徴があるからです。

ツクイ女池営業所では、デイサービスとショートステイの併設の希少な事業所です。「女池は食事がおいしいのよね」とよく褒めていただきます。毎月行うお客様参加型の昼食やおやつ作りも好評です。職員はエンターテイナー揃いで、笑いの絶えないにぎやかな事業所です。

新潟といえば日本有数の"米どころ"です。
「土鍋で炊き込みご飯」は、カセットコンロを使い
お客様の目の前で調理します。
ホール全体にご飯のいい香りがして、
お客様に笑顔があふれます。
調理開始から食べ終わるまで、
五感を使って楽しんでいただけるメニューです。
材料
・米 4合
・だし汁 800cc(市販のめんつを4倍に薄めたものを使用)
       
【筍ご飯の材料】   【鮭ご飯の材料】  
・筍の水煮 200g ・鮭切り身 60g
・しめじ 100g ・しめじ 100g
・人参 50g ・生姜(千切り) 30g
・油揚げ 30g ・三つ葉 50g
・三つ葉 50g    
【下処理】
三つ葉は、5mmくらいに刻んで、茹でておく。
具材は食べやすいサイズに切っておく。
作り方
1 土鍋にといだ米、だし汁を入れ、その上に具材を散らす。
2 土鍋にふたをして、火をつけ中火にする。沸騰後、鍋の穴から蒸気がでたら弱火にする。そこから約12分加熱したら火を止め、そのまま10分ぐらい蒸らす。
3 ふたを開けて全体をふっくらとかき混ぜたら茶碗に盛り、三つ葉を散らす。
作り方
1 鮭は、塩をふって下味をつけておく。土鍋にといだ米、だし汁を入れ、その上に生の鮭と具材を散らす。
2 土鍋にふたをして、火をつけ中火にする。沸騰後、鍋の穴から蒸気がでたら弱火にする。そこから約12分加熱したら火を止め、そのまま10分ぐらい蒸らす。
3 ふたを開けて全体をふっくらとかき混ぜたら茶碗に盛り、三つ葉を散らす。
具材を変えれば、色々な炊き込みご飯を作ることができます。
ホットプレートで桜餅 材料
・白玉粉 40g ・食紅 少々
・砂糖(上白糖) 40g ・こしあん 200g
・小麦粉 40g ・桜の葉の塩漬け 5枚
・水 100cc    
1 こしあんは小さく丸めておく。
2 白玉粉を50ccくらいの水で少し溶き、砂糖、小麦粉を加え混ぜる。さらに残りの水を少しずつ加え、粘りがでるまで強く混ぜる。クレープの生地のようになったら、食紅で色をつける。
3 ホットプレートに生地を薄く楕円状に広げ、片面約20秒ずつ焼く。
4 焼きあがった生地で、丸めておいたこしあんを包み込む。最後に桜の葉を巻いたら出来上がり。

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