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「春雨のオイスターソース炒め」・「かぼちゃプリン」

すずやん
清々しい風、鳥たちも歌いだし…。すっかり春ですね。
はらぴー
スーパーでも春の味覚がたくさん並んでいるよね。春の使者「ふきのとう」、山菜の王様「たらの芽」、春を呼ぶ「せり」…。
すずやん
どれもこれも春の到来を感じる食材! そういえば春野菜って、特有の香りや苦味をもつものが多いですね。
はらぴー
良いところに気づいたね! 特有の香りや苦みは、心身に刺激を与え、身体機能を活発化させる働きがあるんだ。身体を春へと目覚めさせてあげるってところかな。
すずやん
んん…。あ、ウトウトして聞いていませんでした。
はらぴー
…早く春野菜食べさせなきゃ。

+++ はらぴーメモ +++

旬の野菜を摂ることには意味がある

スーパーの店頭に春野菜が並び始めました。その季節に収穫される野菜は、時期はずれに収穫された野菜と比べ、おいしいだけでなく、栄養価が数倍高くなるものもあります。その季節ごとに体が必要としている栄養成分を多く含んでいるのが旬の野菜というわけです。春は、ふきのとうやたらの芽、せり、あしたばなど、ほんの短い時期にしか味わうことのできない野菜が出回ります。これらの野菜には特有の「苦味」や「香り」「アク」があり、これが春の到来を感じるという方も少なくありません。

旬の春野菜を味わおう!

厳しい冬を乗り越えた強さを持つ春野菜は、苦味があって食べにくいのですが、心身に刺激を与えて機能の活性化を促す働きがあります。この苦味の成分は、タンニンやサポニン、ポリフェノール、アルカロイドなどで、解毒機能や新陳代謝を促進させる働きがある成分です。調理する際は、新鮮なうちに調理をすることと、アクをぬきすぎない、加熱しすぎないことに注意し、春野菜を楽しみましょう。


レシピ提供:

ツクイ東新潟

(新潟県新潟市)

ツクイ東新潟では、メインを肉・魚・麺の3つから選べるセレクトランチを毎日実施し、お客様から大変好評です。食のイベントでは、旬の食材を使ったおやつ作りが大人気です。今後もお客様の心をつかむ食事作りを心がけていきます。

◎ 作り方
  • 1. 春雨と豚肉は食べやすい大きさに切る。にんじんはせん切りにし、干ししいたけは水で戻し、せん切りにしておく。
  • 2. ごま油をひいたフライパンを火にかけ、1を入れて炒める。ごま油が全体にまわったら、水を入れて蓋をし、食材に火を通す。
  • 3. 2に「A」の調味料を加えてサッと炒め合わせ、器に盛り完成。
◎ 作り方
  • 1. かぼちゃは皮をむき、実と皮に分ける。
  • 2. 鍋に水とかぼちゃの皮を入れて煮る。柔らかくなったら「A」を加えてミキサーにかける。滑らかになったら、バットに移し冷やし固める。
  • 3. かぼちゃの実はざく切りにし、レンジで5~7分(600W)レンジにかける。
  • 4. 鍋に牛乳と砂糖を入れ、混ぜながら火にかける。
  • 5. 3と4をミキサーにかけ、滑らかになったらバットに移し冷やし固める。
  • 6. 2と5をそれぞれをカットし、器に盛りお好みでトッピングを飾り、完成。