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「焼き鯖寿司」・「麩のからし和え」・「水まんじゅう」

すずやん
ジメジメとした雨の日が続き…
僕…なんだか気持ちもすっきりしない日が続いてます…。
はらぴー
そうなの?
すずやん
なんとなくぼーっとしたり疲れやすかったり…。梅雨のせいなんでしょうか?
はらぴー
寒暖の差が激しいと自律神経のバランスも崩れやすくなるんだ。夏に向けて、バランスのとれた食事が大切!
疲労回復やエネルギーとなる栄養素をたくさん摂らなくちゃね!
すずやん
そうなんですね~。あの子のことを考えると…寝不足が続いたり…ご飯も喉を通らなくて。梅雨のせいなんですね。
はらぴー
…それは恋の病じゃない??

+++ はらぴーメモ +++

梅雨時の気温差は自律神経を乱す?!

梅雨入りし、昼間は猛暑、朝晩は冷える、急に湿度が高くなり体がだるいと感じる方が増えてきます。一日の中で温度差や湿度差が大きく、体温調節がしづらくなる時期です。自分では大丈夫だと思っていても、体はダメージを受け、自律神経のバランスが崩れてしまうこともあります。雨が続き、日に当たる時間が少ないと眠りが浅く疲れが取れないこともあるので、晴れの日はできるだけ日光を浴び、体内時計を整えていきましょう。

梅雨のだるさは栄養素の不足も原因

気温や湿度の高いところに長時間いる時は、十分な水分を摂りましょう。また、冷房の効いた部屋に長くいたり、冷たい飲み物ばかりをとっていると胃腸機能や食欲の低下にもつながり、だるさを誘因してしまいます。食事からしっかりと栄養を摂ることは、季節に関係なく大切なことです。疲労回復効果のあるクエン酸や、体のエネルギーの源となるビタミンB1を積極的に摂りましょう。香辛料などを使った温かい料理も胃腸の働きを活発にするのでおすすめです。


レシピ提供:

ツクイ福井さばえ

(福井県鯖江市)

ツクイ福井さばえは、介護食を学んだ調理スタッフがお客様のご希望と旬を取り入れた昼食を提供しています。また、毎週水曜日はセレクトメニューを実施。おやつも趣向を凝らした一品を真心こめて手作りでお出ししています。

◎ 作り方
  • 1. ご飯に「A」をかけ、しゃもじで切るように混ぜ、酢飯を作る。酢飯は人肌に冷ましておく。
  • 2. ボウルに干ししいたけを入れ、水で戻し薄切りにする。鍋に干ししいたけと「C」を入れて火にかける。水分がほとんど無くなったら火を止める。
  • 3. 「B」を鯖に塗り、グリルで焼く。焼けたら網の上に置き、斜めにして油を落とし、冷めるまで置いておく。
  • 4. まきすにラップをしき、鯖の皮目部分を下にして置く。その上にみじん切りにしたしょうが、1、3、1の順に置き、しっかりと包んでなじませる。大きさの合うタッパに入れ、軽く重石をして30分ほど放置する。
  • 5. ラップを外し、2cmくらいにカットし、お皿に盛り付けて完成。
◎ 作り方
  • 1. 地からしは熱湯を入れて辛くなるまで練り、30分程置いたら、「A」と合わせておく。
  • 2. 麩をぬるま湯に浸してもどす。軟らかくなったら、よく絞っておく。
  • 3. きゅうりは薄くスライスしたら塩をふり、揉んで水分を出し、軽く絞る。
  • 4. 1に2と3を入れ、30分程置いて味をなじませる。器に盛り付けて完成。
◎ 作り方
  • 1. こしあんは2個に分け、丸めておく。
  • 2. ボウルに葛粉と水を混ぜ合わせて溶かす。
  • 3. 鍋に砂糖を入れ、2を加えてよく混ぜる。強火にかけ、木べらで2分間混ぜ続ける。鍋底の方から半透明の塊状になってきたら弱火にし、しっかり混ぜながら透明になるまで練り上げる。
  • 4. 型に少量の3を流し入れ、1をのせ、その上から包むように3を流し入れる。
  • 5. 冷蔵庫で2時間程冷やし固め、型から取り出して完成。