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2016/12/05 投稿

『誠心(まごころ)』~sel de vie

皆様こんにちは! ツクイ日野デイサービスです!

昨年の8月にopenして1年5か月がすきました、今年も残すとこ1か月です、皆様にとって良い年が迎えられるよう心よりお祈り申し上げます。

さて、ツクイ日野では、タイトルにもあります「誠心(まごころ)」をコンセプトとし、日々運営を行っております。

また、サブタイトルとしてsel de vie【サルドゥビィ】とし、フランス語で生き甲斐を掲げております。

ヒトとヒトをつないで、ココロとココロを繋ぐ、心を込めたサービスをコンセプトに、職員一同日々頑張っております。

そして日野市は新撰組の発祥の地ですので、真心の真の字を誠にし、地域に根付いていきたいという意味も持っております。

【特徴】

ツクイ日野のサービスの特長はセラピストによる個別機能訓練特化している所です。

スタッフ全員で一丸となり、お客様の生活機能向上を目指し日々取り組んでおります。

生活機能向上を掲げ、自分で出来る事をどんどん増やし、生き甲斐を持って生活が送れるように、訓練を通じて達成感を味わい、日々の活性化へと繋げて参ります。

些細なお困りごとがございましたら、何時でも相談を承りますので、お気軽にお越し頂くか直接お電話ください。

皆様と生きがい探し、生きがいを見つけて楽しい生活を共に考える事をスタッフ一丸となり取り組んでおります。

【介護予防教室のご案内】

地域貢献の一環で地域の健康状態維持向上を目的とした、介護予防教室を定期的に開催しております。

現在医師会で提案しております。

フレイル予防というのが、今後色々な所で耳に入ってくるかと思います。

健康状態から要介護状態となる手前の状態を、フレイル状態【虚弱状態】と呼びます。

このフレイル状態を可能な限り健康な状態へと持っていく事が、健康状態を維持する事となります。

そのためには、普段の食生活等様々な事をしなければ成りませんが、やはり体力を維持する事、運動をする事がとても大切となります。

ツクイ日野では予防運動指導員の資格を持った職員が常駐しており、日々来所されている方へ予防プログラムを実施しております。

万願寺地区の方ももちろんですが、周辺の方も参加していただきますよう、お願い申し上げます。

場所: 万願寺交流センター
日時: 第2・第4土曜日【午後13時~14時・14時~15時・15時~16時 3回開催】
対象: 日野市に在住の方ならどなた様でも参加可能です。
※是非この機会にご参加くださいますよう心よりお待ちしております。

【機能訓練】

個別機能訓練加算IIを実施しており、個別対応を基本としたプログラムを実施しております。

機能訓練では、全身の筋肉量を測定する「インボディ」、パワーリハビリマシン「HUR」の設置、常勤の機能訓練指導員によります、お一人おひとりに合った機能訓練を実施しております。足こぎ車椅子や他には無いマシーンを駆使し訓練を実施しております。

関節の可動域訓練は勿論、自ら動かす楽しさを是非感じて頂き、楽しみながら訓練を行う事が出来る代物です、体験する事も可能です。

生活機能向上、一度失った能力を再度獲得する事や、新たに始めたい動作等様々なニーズに合わせて訓練を実施致します。

年中無休での営業ですので、ぜひ都合の良い日には、お気軽に事業所見学にお越しください!

【先月の行事報告】

●高幡不動尊菊祭り

今年も2日間かけて菊祭りを見に高幡不動尊に伺って参りました。どれもこれも手の込んだ作品ばかりで、行かれたお客様は「すごいね~本当良く出来ているよね~」と口々に感想を述べられておりました。またお一人のお客様は「私も来年出そうかしら」と話されており、年明けお気持ちがある様でしたら、ツクイ日野がバックアップして出してみようと考えております。

●高尾山紅葉見学

ツクイ日野始まって以来の大規模外出ツアーを2日間掛けて行いました。紅葉は丁度見ごろの時期で高尾山に向かう車中でも「綺麗だね」と盛り上がり、到着後は思い思いに紅葉狩りをされてケーブルカーで中腹まで登り満喫して参りました。来年もまた来ようねとお話した処「いやいや、次回は富士山だよ~」等と皆さまとっても満足されておられました。
来年もまた来ようね。

●ドックセラピー

定番ですが、今月も3頭のセラピー犬がきてくれました。馬も良いですがやはり、身近な犬を抱く事って当たり前、普通の事なのですが、癒されますね。今後も継続していきたいです。

●絢爛豪華お食事の日

イタリア料理!!! 最高でした!!

地域の方も見えられて「上手い!」「これなら何度来てもいい」「またやって」と称賛を頂きました。

【スタッフ募集】
管理者候補 : 急募中です
生活相談員 : 急募中です
介護職員 : 常勤非常勤問わず募集しております。入浴専門の方も大歓迎です。
看護師 : お問い合わせください
機能訓練指導員 : 理学療法士(PT)・言語聴覚士(ST)がいますので、あと作業療法士(OT)さん募集しております。
送迎職員: お問い合わせください。
調理職員: 週1回からでも可能です

清掃職員:数日からでも構いません
それぞれ、常勤非常勤随時募集しております。

詳しくはお問い合わせ頂ければ、懇切丁寧にご説明いたします。

それでは、今後もツクイ日野を宜しくお願い致します!!

今後の予定

<12月の行事予定>
17日(土) ドックセラピー
18日(日) 絢爛豪華食事の日 海鮮鍋
24日(土) クリスマス会
25日(日) ホースセラピー
31日(土) 年忘れ紅白歌合戦

【12月のカルチャースクール】
5日(月) 木版画教室
9日(金) プリザーブドフラワー教室
10日(土) ガラス細工工芸教室
12日(月) 陶芸教室
13日(火) 絵手紙教室
19日(月) 木版画教室
21日(水) 書道教室
23日(金) ダンス教室
26日(月) 陶芸教室
27日(火) 手芸教室

※一般の方の参加も可能ですので、ご希望の方は直接営業所までお問い合わせください。

<1月の行事予定>
1日(日) 豪華お食事 すき焼き 初詣
2日(月) 豪華お食事 すき焼き 初詣
14日(土) 餅つき大会
15日(日) ドックセラピー
19日(木) ツクイカルタ大会
31日(火) ホースセラピー

※一般の方の参加も可能ですので、ご希望の方は直接営業所までお問い合わせください。

【1月のカルチャースクール 】
9日(月) 陶芸教室
10日(火) 絵手紙教室
13日(金) プリザーブドフラワー教室
16日(月) 木版画教室
17日(火) 歌ボラ
18日(水) 木版画教室
21日(土) ガラス細工工芸教室
23日(月) 陶芸教室
25日(水) 書道教室
27日(金) ダンス教室
30日(月) 手芸教室

を予定しております。

<地域交流>
毎月2回万願寺交流センターで運動予防教室を開催しております。
詳しくはお問い合わせください。
日野営業所ではフレイル予防を防止するために運動予防教室を開催しております。
フレイル予防とは?

年齢とともに足腰の筋力が衰えて、立って歩くのも一苦労...。いままで"老化現象"といわれてきたこのような症状が、「フレイル」という名称で呼ばれ始めています。これは日本老年医学会が考案したもので、2014年5月に予防の必要性を指摘した提言が公表されました。
認知機能が衰える、腰が曲がって身長が低くなるなど高齢者に多い症状は、加齢が原因とされてきました。しかし、認知症や骨粗鬆症の治療や研究が進んだことで、老化現象のとらえ方に変化が起きています。科学的研究を進めることで、介護予防や高齢化対策に乗り出そうとしているのです。
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介護予防の意味も込められた「フレイル」

フレイルとは、英語で老衰や虚弱を意味する「Frailty (フレイルティー)」をもとにつくられました。フレイルの提言作成に関わった虎の門病院の大内尉義院長は、「"老衰"や"虚弱"には、元に戻らない印象がありますが、フレイルにはなりかけても元に戻るという"予防"の意味があります。また、フレイルには身体的な虚弱だけでなく、認知機能の低下やうつといった精神心理的なフレイル、貧困や独居など社会的なフレイルの3つの要素も含まれます」と名称に込めた意味を解説します。
超高齢化時代をむかえ、3つのフレイルの中で当面の最も大きな問題となるのが、身体的なフレイルです。寝たきりの原因は、脳卒中などの脳血管疾患が最も多いですが、フレイルも原因であることが明らかになってきたからです。大内院長は「寝たきりの原因について65歳以上を5歳刻みで調べていくと、後期高齢者 (75歳以上) では、『高齢による衰弱』が最多。次に『認知症』、『骨折・転倒』が増えます。これからは後期高齢者が多くなって、フレイルになる人が増えるため、予防と治療が大切です」と指摘します。

フレイルの診断基準とは

フレイルの診断基準には、5つの項目があります。
(1) 体重減少 (1年で体重が4.5kg以上、自然に減少)、(2) 疲労感、(3) 筋力の低下、(4) 歩行スピードが遅い、(5) 身体活動が低い。このうち3つ以上の項目があてはまると、フレイルと診断されます。

診断では、とくに筋肉が重要とされています。筋肉が減ることをサルコペニアといいます。その診断については、これまでヨーロッパの基準がありましたが、アジア人には適さないため、日本や台湾、韓国、中国、香港の老年学者が集まって、今回新たにサルコペニアの基準がつくられました。「サルコペニアの診断では、まず歩行のスピードを測ります。正常値は1秒間に80cm、1分で48mです。次に、握力を測ります。男性は26kg、女性は18kg以上が正常。この両方が正常であれば、サルコペニアではありません。どちらかが低下している場合は筋肉量を測定し、筋肉量が低下していればサルコペニアと診断されます」(大内院長)。

なぜ、筋肉が減るのか? 科学的な研究も進行中

サルコペニアには、2つのタイプがあります。加齢による「一次性」と、栄養障害や身体を動かさない、運動不足による廃用性が「二次性」です。
年をとるとなぜ筋肉が減少するのか、そのメカニズムについても研究によって、かなりわかってきています。一次性のサルコペニアの原因の一つとして、いま最も注目されているのが「炎症」です。「老化は慢性の炎症だという考え方があります。急性の炎症といえば発熱ですが、そうではなくてもっと静かな炎症が老化を進める。炎症によって出てくるさまざまな生理活性物質が、一次性のサルコペニアにも関与しているのではないかといわれています」(大内院長)。老化の炎症説が非常に注目されています。

「栄養」と「運動」でフレイルを防ごう

大内院長によるとサルコペニアと診断される人は、80代前半で女性35%、男性40%、80代後半では女性50%、男性70%にのぼります。実際の高齢者は、一次性と二次性が混在し、筋肉が減少している人が多いとみられています。加齢とともに増える寝たきりや介護のリスクを、どう防ぐかが今後の課題ですが、筋力を低下させないためには、栄養と運動が重要であることが研究からわかっています。

栄養面では、良質なたんぱく質を適切な量を摂ること。運動は、散歩や室内でのスクワット、軽いダンベル運動などでも効果があります。「80歳を超えたら、食べたい物を食べていただいた方が健康長寿につながります。食事制限は中年期の考え方です。また、最近では、ビタミンDが少ない人はフレイルになりやすいという研究データも出ています。糖尿病や高血圧、腎臓病などで食事制限がある場合は、医師の指導のもと栄養不足にならないように気をつけてください。また、膝が痛くて運動ができない人は、できる範囲の運動を心がけましょう」と大内院長はアドバイスします。
筋肉の健康は、脳や骨と比べると注目されてきませんでしたが、「筋肉と骨が丈夫で、頭がしっかりしていれば、健康長寿を達成することができます」と大内院長。2014年に公表されたフレイルの診断基準は、老年医学の専門家が中心になってまとめたものです。日本老年医学会が認定している老年病の専門医は、全国に約1600名います。高齢になって筋力の衰えや疲れやすさを感じたら、年のせい、老化現象と諦める前に、老年科や老年病の専門医の診察を受けてみることも予防対策の一つでしょう。

監修 虎の門病院院長 大内 尉義先生
一般社団法人 日本老年医学会理事長

詳しくはお問い合わせください。

事業所のご紹介

【事業規模】
・定員40名

【加算項目】
・個別機能訓練加算I
・個別機能訓練加算II
・介護職員処遇改善加算I
・中重度者ケア体制加算
・入浴介助加算

【主なレクリエーション活動】
・集団体操
・個別トレーニング
・体幹トレーニング
・脳トレ【様々なトレーニングを取り入れた、身体を動かして脳を活性化する運動メニュー】
・音楽療法プログラム
・認知症改善プログラム

【趣味教室】
・絵手紙教室
・陶芸教室
・臨床美術教室
・ガラス細工教室
・プリザーブドフラワー教室
・手芸教室
・ダンス教室
・書道教室
・木版画教室

【スタッフ募集】
・管理者候補【常勤】
・生活相談員【常勤・非常勤】
・介護職員 【常勤・非常勤】
・看護師 【常勤・非常勤】
・機能訓練指導員【常勤・非常勤】
・送迎職員 【非常勤】
・調理職員 【非常勤】
給与等待遇面についてはお気軽にお問い合わせください。

これ以外にも現在社交ダンス教室・書道教室・活花教室・フラワーアレンジメント教室・囲碁教室・将棋教室・PC教室等様々な教室を検討しております。
行って欲しい教室等ございましたら、是非お問い合わせください。

上記教室は地域の方も参加できますので、何時でもお越しください。

また各種ボランティア様も併せて募集しております。

サービス内容 デイサービス、介護予防サービス
住所 〒191-0024 東京都日野市万願寺3丁目13番地4号
TEL 042-582-6180
FAX 042-582-6181
アクセス方法 多摩都市モノレール「万願寺駅」駅下車徒歩6分