取り組み事例紹介(東大阪地区)

東大阪地区では、認知症への取り組みを強化しています。
拠点となるツクイ・ケアコミュニティ東大阪では、毎月“オレンジカフェ”を開催しています。

悩みを抱えている方の為に…

コンビニエンスストアの中という立地を活かして、
現在では、医療連携先の専門職の方も関わっていただき、認知症の方を地域で支えられる器がどんどん大きくなっています。

開催概要

開催:毎月1回(第3水曜日11:00~12:00 1時間程度) 
場所:ツクイ・ケアコミュニティ東大阪 介護相談窓口前のサロンスペース 
内容:お客様、ご家族、地域住民、専門職が認知症の理解を深める活動
参加費:0円 
主催:ツクイ・ケアコミュニティ東大阪
協力:パナソニック エイジフリー

「オレンジ(認知症)カフェ」とは?

概要

  • 認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)で、7つの目標を定めており、その中で「地域での日常生活・家族の支援の強化」とあります。ここでは、認知症の人や家族、支援する人達が参加して話し合い、情報交換等を行う「認知症カフェ」を普及させ、経験者の話を聞いたり、悩みを打ち明けたりできる機会を設け支援するとされています。
  • 認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)で、7つの柱のうち【認知症の人の介護者への支援】⇒認知症の人の介護者への支援を行うことは、認知症の人の生活の質の改善にも繋がるため、家族など介護者の精神的身体的な負担の軽減や、生活と介護の両立を支援する取り組みを推進します。

認知症初期集中支援チーム等による早期診断・早期対応を行うほか、認知症の人やその家族が、地域の人や専門家と相互に情報を共有し、お互いを理解し合う認知症カフェ等の設置を推進し、認知症の人の介護者の負担軽減を図ります。

オレンジ(認知症)カフェの効果

認知症の方 「私らしく、安心して居られる場所」
家族 不安や悩みをわかり合える楽しみな場所
専門職 知識の増加、悩みの理解、専門職として在り方を振り返る場所
地域住民 住民同士の交流や認知症への理解を深める場所

介護予防体操

伝言ゲーム

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