睡眠の質を高めて快適な朝を迎えよう!
快眠につながる食生活を習慣づけよう
私たちの体は、日中に脳の温度を高く保ち、夜間は体から熱を逃がして脳を冷やします。そして睡眠ホルモンといわれる「メラトニン」を分泌し、入眠を促します。この時に胃に食べ物が残っていると、消化活動が活発になり体温が下がりづらく、眠りを妨げられてしまうことがあります。
快眠のためには、就寝の3時間前には食事を済ませる、帰りが遅い場合は脂肪分が少ない食事にするなど、安眠のための食生活を習慣づけましょう。
『睡眠の質』を高める栄養素

睡眠の質を高める代表的な栄養素である「トリプトファン」は、アミノ酸の一種で体内で吸収され「メラトニン」に変化します。「トリプトファン」を豊富に含む魚・肉・卵・豆・乳製品等のたんぱく質に合わせて、ビタミン・ミネラルを含む食品を摂りましょう。
「トリプトファン」が「メラトニン」に変化するまでに時間がかかるため、朝に摂取することがおすすめです。
「ポキサラダ」(2人分)
睡眠の質を高める良質なたんぱく質を含んだレシピをご紹介します!
- まぐろ
- 100g
- 【A】薄口しょうゆ
- 大さじ1/2
- 【A】みりん
- 大さじ1/2
- 【A】ごま油
- 小さじ1/2
- 木綿豆腐
- 75g
- アボカド
- 1/2個
- 万能ねぎ
- 大さじ1/2
- 白ごま
- 小さじ1/2
- 【B】めんつゆ(ストレート)
- 大さじ3
- 【B】ごま油
- 小さじ1/2
- 【B】わさび
- 適量
- 【B】レモン汁
- 大さじ1/2
◎作り方

- 1. まぐろは角切りにしてAに10分程度漬けておく。
- 2. 木綿豆腐はキッチンペーパーに包み、ザルにいれて水気を切る。水気を切ったらまぐろに合わせて角切りにする。
- 3. アボカドは角切りにし、万能ねぎは小口切りにする。
- 4. ボウルにまぐろ・豆腐・アボカドを入れ、Bを合わせたドレッシングで軽く和える。
- 5. 器に盛りつけ、小口切りにした万能ねぎと白ごまを散らして完成。
まぐろの下処理をしておけば、さっと和えるだけで朝食に!良質なたんぱく質を豊富に含む、快眠につながる一品です。







