「まだおむつは早い」そう話されるご本人のお気持ちは、ごく自然なものです。
今まで通り自分のことは自分でできるという自信や、これまでの生活を大切にしたいという思いがあるからこそかもしれません。
一方で、ご家族としては「外出先で困ることはないだろうか」「夜間も安心して眠れているだろうか」と、見えない不安を抱えることもあります。おむつは、できなくなったから使うものではなく、これからも自分らしい生活を続けるための安心材料のひとつです。
必要な場面だけ使うことで、外出や趣味、人との交流をこれまで通り楽しむきっかけにもなります。
ツクイでは、普段利用している事業所でおむつを注文でき、ご自宅へのお届けも可能です。
重くてかさばるおむつを買いに行く負担がなくなり、ご家族のサポート負担の軽減にもつながります。
「使わなければならないもの」として勧めるのではなく、「安心して毎日を過ごすための選択肢」として。
ご本人とご家族の双方が安心できる暮らしを、一緒に考えてみませんか。







