京都の涼菓を楽しむご当地クラブ

2026年09月09日

今回のご当地クラブでは、京都の老舗和菓子店「京阿月(きょうあずき)」の「笹しみず」をご用意しました。

「笹しみず」は、青竹を思わせる涼しげな筒に、小倉と抹茶の水ようかんを流し込んだ、京都らしい夏の和菓子です。甘さ控えめで、なめらかな口当たりが特徴。よく冷やしていただくと、暑い季節にもぴったりの爽やかな味わいを楽しめます。

今回は「笹しみず」に加えて、京都のおせんべい・おかきでおなじみの小倉山荘のお煎餅もご用意しました。小倉山荘には、甘醤油味の「嵯峨乃焼」や「をぐら山春秋」など、京都や小倉山の風情を感じられるお菓子があります。

「京都のお菓子なのね」「竹みたいで涼しそう!」と、皆さま興味津々。

水ようかんを召し上がりながら、京都の街並みや旅行の思い出など、会話も自然と弾みます。

見た目にも涼やかな京都の和菓子と香ばしいお煎餅で、ちょっぴり京都旅行をしたような気分を味わっていただきました。

これからもご当地クラブを通して、全国各地の美味しいものや文化に触れ、皆さまに楽しんでいただける時間をお届けしてまいります。

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