本日は、機能訓練指導員の取り組みを一部紹介いたします。
先ずは、麻雀大会の模様です。
お客様の「勝負師の目」が印象的でしたし、事前にテレビなどを見て勉強されてから参加するお客様もいらっしゃいましたが、細かいルールがわからなくても、機能訓練指導員がサポートしながら、手や脳の訓練に役立てています。
製作物の作製も、大事な機能訓練です。
皆さま器用に切り貼りし、今回は「花火」を作っていました。
ST(言語聴覚士)の個別訓練では、気管切開の方でもプリンやゼリー、トロミ付きの飲み物などを召し上がっていただく訓練を実施しています。
お客様の中には、最初は自分で食べれない方もいらっしゃいましたが、最近では自分でスプーンを持ち、食べることができるようになった方もいらっしゃいます。
まさに「継続は力なり」ですね。
その他、集団訓練も実施しています。
ご自身で身体を動かすことが難しい方もスタッフの付き添いで体操したり、輪投げを用いてリーチ訓練(狙って手を伸ばす、輪投げを掴む・離す、前にかがむ)などにも積極的にご参加していただいています。