暑い中でも・・・
2026年08月13日
厳しい暑さが続いておりますがそんな暑い中、元気にお客様へのケアを提供させていただいている入浴介助のスタッフのご紹介です。入浴室では、お客様が気温差で体調不良にならないよう、温度管理が大切です。部屋の温度は少し高めで、さらに湿気も多い厳しい環境での介助となります。
そのため、常に暑く、汗まみれになりながら一生懸命にお客様のお身体を洗わせていただき、ときにはお怪我などがないか観察し、常に気を張りながらのお仕事となります。
入浴後はしっかり保湿を行い、皮膚トラブルを予防します。手袋をすると手袋の中も汗をかいてしまうため、スタッフが一人ひとりが手洗い・手袋をこまめに交換したりして、清潔を保っています。
ドライヤーの使用も暑さが伴う作業です。熱風が暑く大変な作業ではありますが、お客様が心地よいと感じていただけるように一生懸命です。
お客様の処置も手の先から足の先まできちんと観察し、実施します。
入浴介助の業務は、スタッフ自身も脱水や熱中症予防も重要です。汗をかきながらであると、集中力の低下も起きてしまう可能性があります。スタッフの定期的な水分補給と体調管理、スタッフ同士が声を掛け合うなどし、安全な入浴介助を今後も努めてまいります。







