BCP研修〜感染を広げないために〜
2026年10月16日
秋の気配が色濃く薫る季節となってまいりました、施設では先日、看護スタッフが中心となり、BCP研修(業務継続計画研修)の一環として、感染症対策研修を行いました。
インフルエンザも流行しており、施設内においても注意を払わなければならない時期となりました。今回は嘔吐物の処理方法について、スタッフ間で正しい知識をもって対応できるように、研修が行われました。
今回は実際に嘔吐物の模擬を用いて、嘔吐物がどこまで飛んでいくかなども実際に目の前にして、処理方法などを学びました。
ノロウイルスでは、アルコールでの消毒が行えないため、次亜塩素酸ナトリウムでの処理方法を学びました。感染を広げないような嘔吐物の破棄方法などについても、知識を深めました。
また、問題形式を用いた、知識の確認を行いました。
お客様を感染からお守りするためにも、スタッフが媒介者とならないように、適切な感染の知識を持っていることが大切です。研修は引き続き定期的に行っていく予定です。







