敬老の日に「ありがとう」を届けませんか?

2026年08月31日
敬老の日

「いつもありがとう」
「これからも元気でいてね」

そう思っていても、家族だからこそ、改めて言葉にするのは少し照れくさいもの。離れて暮らしていたり、忙しくてなかなか会えなかったりすると、伝えたいと思いながら、そのままになっていることもあるのではないでしょうか。今年の敬老の日に向けて、普段なかなか言えない気持ちを伝える日にしてみませんか?

どんな「ありがとう」を届けたい?診断してみよう!

いざ伝えようと思うと、「何て言おう?」と迷ってしまうことも。今の気持ちに近いものを選んで、ぴったりのメッセージを見つけてみましょう。

Aタイプ :おもわず泣けてきちゃうメッセージ

お母さん、いつもありがとう。
忙しさにかまけて、ちゃんと伝えられていなかったけど、感謝の気持ちはずっとあります。
これからも、元気でいてください。

Bタイプ:やさしさしみるメッセージ

おばあちゃん、いつも優しく見守ってくれてありがとう。
一緒に過ごした時間は、私の宝物です。
これからも元気で、またたくさん思い出を作ろうね。

Cタイプ:ついニヤけちゃうメッセージ

おじいちゃん、いつもありがとう。
この前、実家の草取りをしていたら腰が痛くなっちゃって…
本当におじいちゃんってすごい!って思いました(笑) 尊敬しています!
無理せず、これからも元気でいてくださいね。

Dタイプ:短くても伝わるメッセージ

なかなか会えないけれど、いつも感謝しています。
体を大切にしてくださいね。また元気な姿を見に行きます。
会える日を楽しみにしています。

大切な人へ、“声”で「ありがとう」を届けてみませんか?


執筆者:よりそいコンシェル/コンシェルジュ

コンシェルジュは、LINEチャットや電話にて介護に関するご相談対応を行っています。介護の知識を持つ専門スタッフが、ケアラーの日々のお困りごとに寄り添いながら、解決のお手伝いをしています。


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