「いつもありがとう」
「これからも元気でいてね」
そう思っていても、家族だからこそ、改めて言葉にするのは少し照れくさいもの。離れて暮らしていたり、忙しくてなかなか会えなかったりすると、伝えたいと思いながら、そのままになっていることもあるのではないでしょうか。今年の敬老の日に向けて、普段なかなか言えない気持ちを伝える日にしてみませんか?
どんな「ありがとう」を届けたい?診断してみよう!
いざ伝えようと思うと、「何て言おう?」と迷ってしまうことも。今の気持ちに近いものを選んで、ぴったりのメッセージを見つけてみましょう。
Aタイプ :おもわず泣けてきちゃうメッセージ
お母さん、いつもありがとう。
忙しさにかまけて、ちゃんと伝えられていなかったけど、感謝の気持ちはずっとあります。
これからも、元気でいてください。
Bタイプ:やさしさしみるメッセージ
おばあちゃん、いつも優しく見守ってくれてありがとう。
一緒に過ごした時間は、私の宝物です。
これからも元気で、またたくさん思い出を作ろうね。
Cタイプ:ついニヤけちゃうメッセージ
おじいちゃん、いつもありがとう。
この前、実家の草取りをしていたら腰が痛くなっちゃって…
本当におじいちゃんってすごい!って思いました(笑) 尊敬しています!
無理せず、これからも元気でいてくださいね。
Dタイプ:短くても伝わるメッセージ
なかなか会えないけれど、いつも感謝しています。
体を大切にしてくださいね。また元気な姿を見に行きます。
会える日を楽しみにしています。
大切な人へ、“声”で「ありがとう」を届けてみませんか?
執筆者:よりそいコンシェル/コンシェルジュ
コンシェルジュは、LINEチャットや電話にて介護に関するご相談対応を行っています。介護の知識を持つ専門スタッフが、ケアラーの日々のお困りごとに寄り添いながら、解決のお手伝いをしています。








