作品展の準備に大忙し!!?

2026年07月21日

当施設では、8月に施設内で作品展の開催を予定しております。

作品展では、お客様が創作レクリエーションや日々の余暇時間を利用して制作された作品を展示する予定です。

開催が近づくにつれ、「どこに飾られるのかな?」「もう少し手を加えたいな」といった声も聞かれ、皆様いつも以上に熱心に作品づくりに取り組まれています。

制作中は真剣な表情で黙々と作業を進められる一方、お互いの作品を見ながら「素敵ね」「その色合いがいいね」と声を掛け合う場面も見られ、和やかな雰囲気の中で準備が進んでいます。

一つひとつ丁寧に…

色の組み合わせに悩まれました

相談しながら進めます

作品展に向けてインタビューをしてきました!

そこで今回は、作品展に出品予定のお客様のお一人にインタビューを行い、作品づくりへの思いやこだわりについてお話を伺いました!
顔を出すのはちょっと…との事でしたが、「作品は沢山撮っていいわよ」と快諾してくださいましたので、紹介させていただきます。

最初は「私は口下手だから、インタビューなんてとてもとても…」と遠慮されていましたが、作品についてお聞きすると、次々とお話をしてくださいました。

作品を見せていただくと、お菓子の箱を活用した蝶々の置物や、食品パッケージで作ったユニークな傘、ティッシュで作ったお花など、工夫を凝らした作品がたくさん並んでいました。

なんと!エレベーター前も装飾してくださっていました!

ステキなお花がお気に入りの一作品

さらに、人形用のイヤリングやブレスレットなどの小物も、折り紙やお菓子のパッケージを使って作られているとのこと。どれも色鮮やかで、一見すると身近な材料から作られたとは思えないほど素敵な作品ばかりでした。

作品作りのきっかけは…

お客様に作品づくりのきっかけを伺うと、
「お菓子や食品のパッケージはキラキラしていて綺麗でしょう?捨てるのはもったいないと思って取っておくの。そこから何が作れるか考えるのが楽しいのよ」
と、笑顔でお話ししてくださいました。

作品は設計図があるわけではなく、材料を見ながら「これなら何が作れるかな」と考え、ご自身のアイデアで形にされているそうです。

まさかの湿布のフィルムまで再利用。恐るべき発想力です。

食品パッケージの傘はとてもユニーク。見た瞬間に笑顔がこぼれました。

また、お話を伺う中で、昔からレース編みなど手先を使うことがお好きだったことや、これまでのお仕事のお話なども聞かせていただきました。作品づくりへの情熱は、若い頃から培われてきた経験や器用さにつながっているのだと感じました。

お人形の装飾に注目!

普段なら捨ててしまうものが、美しい作品として新たな命を吹き込まれている様子に、スタッフも驚かされました。そして、材料を選び、形を考え、実際に作り上げていくことは、創造力や手先を使う良い機会にもなっているようです。

作品展は8月中旬より施設内で!

作品展当日は、お客様の思いが詰まった作品が数多く並ぶ予定です。
どのような作品に出会えるのか、今からとても楽しみです。

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