保存食を上手に活用しよう!
缶詰の便利な活用方法
「気が付いたら、缶詰の賞味期限が切れていた…」「コーン缶やツナ缶はよく使うんだけど、魚の水煮缶って調理方法が分からない…」こんな声がよく聞かれる缶詰や瓶詰。缶詰から出してそのまま食べる以外の使い方が分からず、食品庫に眠らせたままにしていませんか?すぐに食べられて便利な缶詰ですが、今回は缶詰を使ったアレンジ料理をご紹介します!
魚の水煮缶

味噌汁+缶詰(汁ごと入れて風味ある味噌汁に)
白菜+ねぎ+缶詰(酒としょう油で煮びたしに)
鍋+缶詰(寒い季節におススメ!)
大豆の水煮缶

カレー+缶詰(お豆のカレーも美味)
サラダ+缶詰(たんぱく質たっぷりの豆サラダに)
缶詰は栄養価が高いってホント?
缶詰は保存性が高いため食品添加物が多いと思われがちですが、加熱殺菌してから密封されているため保存料が使われていないものも多くあります。その他、缶詰にはたくさんのメリットがあります。

衛生的で高い栄養価
旬の時期に収穫された食品で作られるため栄養成分が凝縮。加熱殺菌されているので殺菌剤・保存料等の食品添加物が使われていないものが多い。
手間なしで経済的
中身は全部食べることができ、調理の手間が少ない。
高い保存性
長期保存ができるので、季節に関係なく食べられる。また、災害時にも役立つ。
「簡単照り焼きチキン風サンド」(2人分)
今回は、焼鳥の缶詰を使ったアレンジレシピをご紹介します!
- 食パン(8枚切)
- 4枚
- 焼鳥の缶詰(たれ)
- 2缶
- レタス
- 3枚
- 大葉
- 6枚
- ゆで卵
- 2個
- マヨネーズ
- 適量
- 柚子こしょう
- 適量
- バター
- 適量
◎作り方

- 1. レタスと大葉はさっと洗い、水気をよく拭き取っておく。ゆで卵は粗みじん切りにし、マヨネーズを加えて混ぜる。
- 2. 焼鳥の缶詰は器にあけ、レンジで少し温めて粗目に切る。(タレは使わない)
- 3. 食パンの片面にバターを塗り、その上に柚子こしょうを塗る。そのうち2枚はレタス、大葉、焼鳥の順にのせていく。
- 4. 残りの2枚には1を塗り、3とサンドし、ラップで包みなじませ、半分に切って完成。
焼鳥の缶詰を使った、大葉と柚子こしょうがアクセントのボリュームたっぷり簡単サンドです!







