「鶏手羽元と根菜のスープ」

冬の関節痛は血行促進で改善しよう!

冬になると関節痛はなぜ起こる?

冬になると痛みが増すと言われる関節痛。要因は様々ですが、寒さによる血行不良が最大の要因と言われています。血行不良が起こると、必要な酵素や栄養素がうまくまわらず、体に老廃物がたまりやすくなります。そして関節周辺の筋肉が固まると、腰・肩・膝などに負担がかかり痛みが増します。本格的な寒さが来る前に、体を温めて血行を促進しましょう。

血行促進には食材選びもポイント

身体を温める代表的な食材といえば「しょうが」ですが、その他にも、大根や里芋などの根菜類、香りの強いにんにくやにら、お肉の赤身なども体を温める効果があります。また、サバやイワシなどの青魚は体が自ら温まろうとする力を増やす働きがあります。適度な塩分も身体を温める効果があるので、漬物や梅干しなどをプラスしても良いですね。

根菜たっぷりの温かいスープ

根菜たっぷりの温かいスープ

「鶏手羽元と根菜のスープ」(2人分)

血行不良や冷えを改善する、体ぽかぽかスープをご紹介します!

鶏手羽元
4本
大根
100g
にんじん
40g
れんこん
60g
長ねぎ
30g
しょうが
15g
600cc
【A】コンソメ
5g
【A】塩
適量
【A】こしょう
適量
ブラックペッパー
適量

◎作り方

鶏手羽元と根菜のスープ
  • 1. 大根、にんじん、れんこんは一口大に切り、長ねぎは2cm程度に切っておく。
  • 2. 鶏手羽元は味がしみこみやすいように、フォークで刺しておく。
  • 3. 鍋に水を入れ、せん切りにしたしょうが、鶏手羽元、大根を入れ、アクを取りながら煮る。
  • 4. 10分程煮たら、にんじん、れんこんとAの調味料を加える。野菜に串が通るようになったら、長ねぎを加え、さらに野菜が柔らかくなるまで煮る。
  • 5. 器に盛り、ブラックペッパーをかけて完成。
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