腸の老化を防止しよう!
腸の老化とは…?
「体臭やおならのにおい、便臭がきつくなった…」と感じたことはありませんか?それは「腸の老化」が進んだのかもしれません。腸の老化によっておこる体の変化はにおいのほかに肌荒れなどがあります。年齢と共に腸の老化が進むと思いがちですが、実年齢と腸年齢には個人差があります。腸を若く、健康に保つには腸内細菌のバランスが影響しています。乳児期には圧倒的に善玉菌の割合が高く、その後悪玉菌が増え、ほぼ一定の割合が維持されます。しかし、50~60歳になると悪玉菌の割合が徐々に高くなります。この腸内環境の悪化が「腸の老化」を招いています。
善玉菌を増やそう!

善玉菌の代表といえば「乳酸菌」と「ビフィズス菌」です。乳酸菌は代謝によって乳酸を生成する細菌類の総称で、腸内に常在する生き物です。乳酸菌は、餌がないと増殖できません。つまり、乳酸菌の餌である「オリゴ糖」と「水溶性食物繊維」も体内に取り入れる必要があります。オリゴ糖を多く含む、たまねぎ、キャベツ、大豆、そして水溶性食物繊維の多い、ごぼう、さつま芋、にんじんなどを意識的に取り入れることが大切です。
「タイ風香味スープ」(2人分)
今回は、ヨーグルトを使った美肌効果が期待できるスープをご紹介します!
- むきえび
- 8個
- いか
- 60g
- キャベツ
- 60g
- プチトマト
- 6個
- しいたけ
- 3個
- レモン汁
- 大さじ1
- 【A】ごま油
- 少々
- 【A】しょうが
- 少々
- 【A】コチュジャン
- 少々
- 【B】水
- 600cc
- 【B】中華だし
- 少々
- 【B】塩
- 3g
- 【B】しょう油
- 大さじ1
- 【B】砂糖
- 小さじ1/2
- 【C】ヨーグルト
- 40g
- 【C】生クリーム
- 20g
- 【C】バジルの葉
- 6枚
- レモンの皮
- 少々
- ラー油
- 少々
◎作り方

- 1. キャベツは食べやすい大きさに切り、プチトマトは半分に切る。しいたけはスライスしておく。
- 2. 火にかけたフライパンにAを入れ、香りが出るまで炒めたら1を入れ、軽く水分を飛ばしBを入れて5分程煮込む。
- 3. 2にむきえび、食べやすい大きさに切ったいか、レモン汁を加えてさらに5分程煮込む。
- 4. 3にCを加えてよく混ぜ、沸騰する前に火を止める。
- 5. 4を器に盛りつけ、ラー油を回し入れ、レモンの皮を散らして完成。
腸の調子を整えるヨーグルトを加えた酸味のあるタイ風スープです。さらに、香辛料や香味野菜は美肌効果も期待できます。







