水無月
2026年06月14日
水無月とは、旧暦6月の和風付き名で「水の月」(田んぼに水を張る月)を意味するとされる名称であり、現在の新暦ではおおむね6月ころを指すと言われております。
そんな6月に、水無月というお菓子を12日(金)に召し上がっていただきました。
この日は薬剤師による薬のお話しやクイズを行い、その後に召し上がりました。
頭を使った後の甘い物は格別です。
とても素敵な笑顔です。
京都では夏越の祓(なごしのはらえ)の日に、「水無月」という和菓子を食べる風習があるそうです。
三角形は氷を表し小豆には邪気を払う意味があるとされ、暑い夏を無事に乗り切れるよう願って食べると、また、1年の折り返しに心身を清め、残り半年の無病息災を祈願して食べられる伝統的な和菓子とも言われているそうです。
これからも元気に楽しく、皆さんと過ごしていきたいと思っております。







