お茶と和菓子でほっこり
2026年01月10日
1月10日、お茶会を開きました。
この日は、あたたかいお茶と和菓子を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごしました。
お茶はほどよい苦みがあり、口の中がすっきり。
そこに和菓子のやさしい甘味が合わさって、「この組み合わせ、いいね」「やっぱりお茶は落ち着くね」と、笑顔で話される姿があちこちで見られました。
見た目もきれいな和菓子に、「食べるのがもったいないね」と言いながら、目でも楽しんでいただけたようです。
お茶を楽しんだあとは、百人一首の札を使った 坊主めくり に挑戦しました。
札をめくるたびに笑い声があがり、「次は大丈夫かな?」「あ、出ちゃった!」と、皆様大盛り上がり。
懐かしい遊びに、自然と会話も弾みました。
お茶の苦みと和菓子の甘味、そして坊主めくりの楽しさで、終始なごやかな雰囲気のお茶会となりました。
これからも、気軽に楽しめる時間を大切にしていきたいと思います。
ちなみに…坊主めくりとは?
百人一首の絵札を使った、運まかせのゲームです。
札をめくるたびに一喜一憂し、初めての方でも楽しめます。
スタッフの道民勢はほとんど知らず、スタッフにとっても新鮮な体験でした。
主に本州(とくに関西を中心)で家庭や学校行事として広まった遊びで、北海道ではあまり定着していなかったため、知らない方が多いそうです。







