新入社員インタビュー 第二弾

2026年08月12日

前回のインタビューに引き続き、今年度からツクイ・サンシャイン足立の仲間入りをしたスタッフにインタビューを行いました。
協力していただくのは、機能訓練指導員の玉川さんです。
玉川さんは、作業療法士の資格をお持ちです。
今年大学を卒業し、新卒で入社しました。日々一生懸命で、お客様をよく観察し、作業療法士の資格を活かして様々なレクリエーション、機能訓練に取り組んでいます。
そんな玉川さんに、新卒ならではの視点で様々な質問に答えていただきました。

①作業療法士の役割について教えてください。
作業療法士の役割は対象者の方の「自分で着替えをしたい」や「自分で食事をとりたい」などといったニーズを把握し、その方が望む生活を送ることができるよう支援することです。そのためにも身体機能の改善だけでなく福祉用具などの環境面からもアプローチし、対象者の方ができる限り自分らしく生活できるよう支援します。

②入社して4か月経ちましたが、自分が成長したと思える瞬間はどんな時でしたか。
日常の中での関わりを通して、顔や名前を憶えていただくことができたことや、自らが関わることでお客様の笑顔を見ることが出来た時です。今後も今までの経験を糧に、謙虚にお客様と関わっていきたいと思います。

③新卒でツクイに入社し働いている中で、壁にぶつかったことはありますか。
専門職種としての知識や経験が浅いことです。勤務時間に学びの時間を捻出することは容易ではないため、今後は自主的に学ぶ時間を作り専門性を高めていくことができるよう努めていきたいと思います。

④機能訓練を提供するにあたって、大切にしている事を教えてください。
お客様と同じ目線でコミュニケーションを取ることです。その日の体調や気分の波などをコミュニケーションを通して把握することで、負荷量や実施内容を調整することができるため、お客様にとってより良い機能訓練を提供することができると思います。

⑤休日は何をしてリフレッシュしていますか。
休日は海外サッカーを見てリフレッシュしています。自分の好きなチームやリーグ、日本人選手がいるチームなど様々な試合を見ています。自分自身が以前サッカーをしていたので、とても楽しみながら観戦しています。

⑥最近、仕事で嬉しかったエピソードを教えてください。
多くのお客様と顔なじみになることができ、「あなただと何でも話せちゃう」と仰っていただけたことです。お客様との関わりのなかでコミュニケーションをとても大切にしているため、このような言葉をいただけたことは嬉しかったです。

⑦仕事中、学生時代の経験を活かせる時がありましたら教えてください。
作業療法士育成の大学に通っており、様々な施設や病院へ実習に行かせていただいていました。そのため、歩行介助やベッド・車いすの移乗動作を行う際には、慌てず落ち着いて行う事が出来ています。これらの動作時には転倒リスクなどが伴うため、落ち着いて行うことができることはとても大切だと感じています。

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