介護士24時

2026年04月22日

あきらめない・・・

こんにちは。介護スタッフの大岸です。
今回は、ツクイ・サンシャイン大東の取り組み『Triple C』について少しお話しさせて頂きます。

この『Triple C』はお客様が施設で暮らしていかれる中で、お客様それぞれの『らしさ』の維持・向上を目指して、約3年前から取り組み始めました。

『Triple C』は、
 Choice(選ぶ)
 Challenge(挑戦)
Conthinyu(継続)
の頭文字をとって、トリプルCとなっています。

その中の一つに、、、
生活の中で最も日常的に取り組んでると思われるのが、『歩く=移動する』を続けている事です。(continuity)

以前からこの施設ニュースでも報告させて頂いていますが、ツクイ・サンシャイン大東のお客様はとにかく移動します。食事の時間、体操の時間、おやつの時間、レクリエーションの時間など、、、。
生活の中に、当たり前に『動く=移動』が組み込まれています。
動かないと日常が始まらない、、、。

自分のちからで・・・

その際にこだわっているのが、移動方法と移動手段です。
まずは『自分で移動する』ということ。

移動方法はさまざまです。ひとりで歩く、杖を使って歩く、スタッフが付き添って歩く、シルバーカーや歩行器を使って歩く、、、車椅子に乗って移動する。

車椅子の移動も、ハンドリムを手で漕いでの自走もあれば、フットサポートを外して自分の足で漕いで移動される方も、、、
その方にあった運動機能、残存機能を活かして、できる限りご自身の力で動いていただくことをお勧めし、またサポートをさせていただいています。

このように日常的に移動することが日課となっているので、一度体調を崩し、介助が必要となったお客様でも、自然と『また以前のように、、、』を意識され、ご自身で動くことをチャレンジされる環境がツクイ・サンシャイン大東にはあります。

これからもお客様の持っておられる力を応援し、サポートさせていただきたいと思います。


最後までご覧いただきありがとうございました。

BACK
TOP