介護士24時
避難訓練
こんにちは。介護職員の大岸です。
5月に入り、朝晩はまだ少し寒い時もありますが、日中は日差しも強くなり
暑くなってまいりました。
身体がまだ暑さになれていないので、くれぐれもお気を付けください。
そんな中、ツクイ・サンシャイン大東ではこの時期恒例の避難訓練を実施致しました。
今回は、消防署立ち合いのもと火災による『消火・避難・通報訓練』でした。
今回の設定は、昼食を終えた午後2時ごろ、3階スタッフルームから出火、初期消火行うも鎮火せず、避難誘導を行うというものでした。
各階のお客様の安否確認を行いながら、お客様全員を避難エリアのベランダまで誘導するのにかかった時間が、8分10秒でした。
施設の規模を考えると13分以内とされているので、合格です。
確か、前回は9分だったので、更に避難誘導にかかった時間が短縮されました。
避難訓練総括
消防隊員の方からは、「参加したスタッフの動きもスムーズで連携もとれており、よく訓練されていると感じた。
また、車椅子の誘導も、寝ている方のシーツでの移動も出来ており、誘導に関しては問題ない」との嬉しいお言葉もいただきました。
今回も最後に、恒例の消火器の使用方法を学ぶ『消火訓練」を行っていただきました。
火災を発見したとき、自分の背丈以上の火柱が上がっているときには、消火器では消すことができないとされていますが、規模の小さな火元の際には効果的であることから、一般家庭や施設にも設置してあり身近に存在してます。
しかし、意外と正しい使用方法を知らない方も多いようです。なので、この訓練は毎回行われています。
まずは、燃えているのを発見したら、大きな声で『火事だーっ‼」と叫ぶ、
そして、ピンを抜き、ホースを外して火元に向けて、レバーを握る、、、
今回も、真剣に『火事だー!』と叫ぶスタッフの声が響いていました。
最後までご覧いただきありがとうございました。







