食中毒に対する研修を行いました

2026年07月01日

7月に入り、暑い日が続いていますね。
気温や湿度が高くなるこの季節は、細菌が繁殖しやすく、食中毒が発生しやすい時期といわれています。そこで当施設では、食中毒に関する研修とあわせて、お客様が体調不良などにより嘔吐された際の対応について、実践的な研修を行いました。

いざという時に適切な対応を行うためには、座学で知識を学ぶだけでなく、実際に身体を動かしながら手順を確認することが大切です。

今回は、食堂でお食事後にお客様が嘔吐された場面を想定し、どのような対応が望ましいのかをスタッフ同士で確認しながら研修を進めました。
実際に防護具を着用し、着脱の方法や嘔吐物の処理手順、消毒の方法などを一つひとつ確認しました。

外側から内側に集めます

次亜塩素酸ナトリウムで消毒しています

研修中には、「この場合はどちらの動きが安全だろう」「こちらの方法の方がスムーズに対応できそうだね」といった意見交換も行われました。頭では理解しているつもりでも、実際に行うことで新たな気づきや発見が多くあり、改めて実践研修の大切さを感じる機会となりました。

防護服の脱ぎ方を確認中

お客様に安心して毎日をお過ごしいただけるよう、今後も定期的な研修を実施し、スタッフ一同知識と技術の向上に努めてまいります。

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