願いをこめて、七夕飾りを

2026年07月09日

〜それぞれのフロアで、素敵な七夕飾りができました〜

今年も七夕の季節がやってきました。
施設では、各フロアごとに七夕飾りを作り、笹にたくさんの願いを結びました。

ひとくちに七夕飾りといっても、フロアによって雰囲気はさまざま。
色とりどりの短冊がゆれる笹、輪飾りがにぎやかな笹、折り紙の飾りがかわいらしい笹など、それぞれに個性があり、どのフロアもとても素敵な仕上がりになりました。

飾りも手作りです

丁寧に、丁寧に。

飾りを作る時間には、
「これはここに付けようか」
「この色、きれいだね」
と、お客様と一緒に相談しながら、にぎやかに準備が進みます。
折り紙で丁寧に飾りを作ってくださる方もいれば、短冊に願いを書きながらじっくり考え込まれる方も。
笹が少しずつ華やかになっていく様子に、見ているこちらまでわくわくしてきます。

書くことにも一生懸命!

七夕は、願いごとをする行事として親しまれていますが、もともとは裁縫や書道、芸事などの上達を願う日でもあったそうです。
そんな由来を思うと、短冊に込められた一つひとつの言葉が、より大切に感じられます。

どこに飾ろうか…考えながら。。

手際よく飾ってくださいました!

短冊には、本当にさまざまな願いごとが並びました。
特に多かったのは、やはり健康で過ごしたいという願いや、皆さんと楽しく過ごしたいというお気持ち。
毎日を大切に過ごされている皆さまらしい、あたたかな願いごとに、こちらもじんわりした気持ちになります。

その一方で、
「世界平和!」
と壮大な願いを書かれる方も。
思わず「たなばた様、どうかお願いします!」と、こちらまで一緒に空を見上げたくなってしまいました。

力強い字が並びます

背が高いスタッフが大活躍!

短冊を読みながら、
「いいお願いだね」
「叶うといいねえ」
と話される場面もあり、七夕飾りはただ“飾る”だけではなく、お客様同士の会話のきっかけにもなっていたようです。

ステキな飾りが出来ました。

七夕飾りと共に

色とりどりの飾りと、ひとつひとつの願いごと。
笹の葉が揺れるたびに、皆さまの思いがそっと乗っているようで、見ているだけでもやさしい気持ちになります。

今年の七夕も、それぞれのフロアらしさがあふれる、あたたかな時間となりました。
皆さまの願いが、空の向こうまでしっかり届いていますように。

~オマケ~

七夕は、願いごとだけではなく、
裁縫や書道、芸事の上達を願う日でもあります。
そんな七夕にピッタリのかわいらしい贈りものを頂きました。

お客様のご家族様が、折り紙で小さなピアノを折ってくださいました。
小さくて可愛らしいのに、この完成度にびっくり!
「すごい!」「かわいいねぇ」と、思わず見入ってしまいました!

笹飾りとともに、
好きな事を楽しんだり、いろんなことに親しみながら過ごしたい、
そんな願いにもつながるような、素敵な日になりました。

ありがとうございました

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