「地域精神医療についての現状」の研修

2026年02月28日

外部研修

タイトルが難しい表現になっているので、スキップせずに見ていただけた方に感謝いたします!
今回は、外部研修に参加したことを少しお伝えできればと思います。
「地域精神医療」「院長」が講師となっていたので、緊張しながら参加をしましたが、とても分かりやすい認知症や精神疾患についてお話していただけました。
事前質問に対して講師の経験や体験談を交え回答していただき、今まで関わってきたお客様の症状や対応を振り返ることができました。
この仕事を続けていく限り、認知症や精神疾患について正しく理解しなければ、知らず知らず虐待や身体拘束をおこなってしまうリスクがあると感じました。

認知症について理解を深める

研修では、認知機能に関する理解を深める一環として、いくつかのチェック方法の紹介がありました。
長谷川式簡易知能評価スケールはご存じの方も多いかと思いますが、今回は「山口式キツネ・ハト模倣テスト」を題材に実演が行われ、参加者全員で実際に体験しました。
慣れない動きもあり、私自身も「うまくできるかな…」と少し緊張しながら臨みましたが、研修という場ならではの雰囲気もあり、和やかに取り組むことができました。
こうした体験を通して、認知機能に関する知識について、これまでより理解が深まったように感じます。

今後も、日常のお客様の様子を中心に、スタッフの研修の様子なども発信していければと思います。
堅いテーマの日でも、気軽に読んでいただけると嬉しいです。

BACK
TOP