突然ですが、皆さんは人が倒れていたら救急救命できますか?
おそらく、自信を持って対応できる人は少ないのではないでしょうか。
目の前で人が倒れていたら、誰でも驚きますよね。
しかし、何もしない訳にはいきません。
お客様の大切な命を守るために、全スタッフを対象に救命講習を実施しました。
近隣の消防隊員様のご指導のもと、心肺蘇生とAEDの使用方法を学びました。
いざ練習用の人形とAEDを目の前にすると、スタッフ一同真剣な表情になります。
心肺蘇生法は心停止から3分以内に開始することが重要です。
心停止後1分ごとに、救命率は約7~10%低下すると言われています。
迅速な対応が、後遺症のリスクを下げ、生命を左右することにつながりますね。
実際にスタッフたちも体験し、胸骨圧迫の強さやコツを教えてもらいます。
胸骨圧迫は体力が必要なので、2分程度で別の人に交代してもらう必要がありますね。
一連の流れを指導していただき、疑問点は即質問!
しっかり知識と経験を自分のものにしていきます。
約1時間の講習で、救急救命対応の自信がつきました。
救急車を要請してから到着するまで約10分…。
お客様のために私達スタッフに何ができるか、見つめ直す良い機会になりました。