今年も開催しました
今回の外部研修は
今回は「心肺蘇生法・AED」研修の様子をお届けします。
もしもの時、救急車が到着するまでの数分間に『命を繋ぐ行動』が出来るよう、今年も消防の方々による研修会を開催しました。
初期行動
倒れている方を発見したら、まずは周囲の安全確認を行います。
屋外なら車や自転車など、屋内でも感電や倒壊など、自身の安全も大事なります。
周囲の安全確認後、肩を軽く叩いて呼びかけます。
その後、胸やお腹が上下しているかを見て呼吸の確認を行います。
反応がなければ、大声で周囲の人々に呼びかけ
「あなた、119番お願いします!」「AEDを持って来て下さい!!」
すぐに胸骨圧迫を開始します!!大事な事は「絶え間なく続ける事」です。
胸骨圧迫の最中に、他の人はAEDの準備をします。
電源を入れて、音声の指示通りにパッドを貼ります。
解析中や電気ショック時は、体に触れないようにします。
救急隊が到着するまで、胸骨圧迫とAEDの指示通り続けます。
一人で続けるのは大変なので、周囲の方と交代して続けます。
合言葉は
「強く・速く・絶え間なく」
心肺停止は、いつ・どこで起こるか分かりません。
その場に居合わせた人が、周囲の方々と協力し119番通報、胸骨圧迫、AEDを準備と、役割分担で行うことも大切です。
胸骨圧迫は、救急隊が到着するまで命をつなぐ大切な処置です。
ツクイ・サンシャイン相模原では、今後もこう言った研修を開催してきます。
相模原消防署の皆さま、ありがとうございました。







