今年も開催しました

2026年07月01日

今回の外部研修は

今回は「心肺蘇生法・AED」研修の様子をお届けします。
もしもの時、救急車が到着するまでの数分間に『命を繋ぐ行動』が出来るよう、今年も消防の方々による研修会を開催しました。

初期行動

倒れている方を発見したら、まずは周囲の安全確認を行います。
屋外なら車や自転車など、屋内でも感電や倒壊など、自身の安全も大事なります。

周囲の安全確認後、肩を軽く叩いて呼びかけます。
その後、胸やお腹が上下しているかを見て呼吸の確認を行います。

消防の方によるお手本です

実際に体験します

反応がなければ、大声で周囲の人々に呼びかけ
「あなた、119番お願いします!」「AEDを持って来て下さい!!」
すぐに胸骨圧迫を開始します!!大事な事は「絶え間なく続ける事」です。

胸骨圧迫のお手本です

この間にAEDの準備をします

胸骨圧迫の最中に、他の人はAEDの準備をします。
電源を入れて、音声の指示通りにパッドを貼ります。
解析中や電気ショック時は、体に触れないようにします。

AED後も続けることが大事です

救急隊が到着するまで、胸骨圧迫とAEDの指示通り続けます。
一人で続けるのは大変なので、周囲の方と交代して続けます。

合言葉は

「強く・速く・絶え間なく」

心肺停止は、いつ・どこで起こるか分かりません。
その場に居合わせた人が、周囲の方々と協力し119番通報、胸骨圧迫、AEDを準備と、役割分担で行うことも大切です。

胸骨圧迫は、救急隊が到着するまで命をつなぐ大切な処置です。

ツクイ・サンシャイン相模原では、今後もこう言った研修を開催してきます。

相模原消防署の皆さま、ありがとうございました。

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