ご自身で動かせる動作が少しでも安全に行えるよう、歩行訓練・筋力訓練・関節可動域訓練・起立、立位訓練・階段昇降訓練など、日常生活動作訓練を含めお客様の状態に合わせて個別機能訓練をしています。また、数人で行う集団体操も実施しています。
必要に応じて、屋外歩行訓練や居室内の環境設定・福祉用具の提案も行います。
卓上での脳トレーニングや体操と脳トレーニングを組み合わせた運動、コグニサイズなど、認知機能訓練を行います。手芸やレクリエーションなど、さまざまな作業を通し、身体機能の維持・向上や意欲の向上、精神面のケアも行います。
必要に応じて、食事動作の評価や日常生活動作の練習、負担を減らすための工夫を提案します。
食べることや飲み込むことを安全に少しでも長く続けていただくために、嚥下訓練を実施し、ひとりひとりに合った適切なお食事形態を提案します。
必要に応じて、歯科と連携しVE検査(嚥下内視鏡検査)を実施することもあります。
また、コミュニケーションにかかせない声や言葉の発声・言語訓練なども実施します。