8月の歳時記
2026年08月15日
8月の歳時記では俳句や旬の味わい、身近な自然を通して、夏の時間の流れをお客様と感じました。
今回は、お客様が読まれた俳句を3首ご紹介します。
「短夜や 今日は蝉より 早起きだ」
「ひまわりが 元気出してと 笑いかけ」
「蝉時雨 ふりそそぐ 子らの夏帽子」
「のの森の蝉しぐれも朝から響いていますね」とお客様。
『涼風至』という季語を読むと、スタッフからも「最近は確かに朝晩の通勤の時間が少し涼しくなりましたね」との声も。
「はじめはピンクだった紫陽花がグリーンになりましたね」と、お散歩中に発見した季節の変化を報告してくださるお客様も。
最後は恒例の季節のお味見。
屋上菜園で、お客様がお水やりをしてくださったプチトマトが大豊作。採れたてを味わうお客様の笑顔が弾けました。
「あまくてほんとにおいしいわ」「もぎたてを味わえるなんて本当に贅沢ね」
俳句に映る、暮らしの中の一コマ。紫陽花の色の変化に感じられた季節の移ろい。そして大切に育てられたトマトの味わい。
今回の歳時記のも、皆様と味わい、景色を思い浮かべながら、今この季節ならではの心豊かなひとときとなりました。







