【リハビリ】段差昇降【転倒予防】

2026年06月08日

大人も子供も、スポーツマンもインドア派も、やろうと思ってもなかなかやらないのが段差昇降。
どんなに若くても、力があっても、回数をこなすとかなり疲れるものです。
そんな段差昇降ですが、こちらのお客様は軽々とこなしてくださっています。

ちなみに、今回使用している台の高さは5㎝。
同じものを複数組み合わせることで、最大20㎝の高さの段差昇降練習を実施することができます。

一説によると、段差の高さが5㎜以下であればつまずきにくいとされています。
逆に言うと、それ以上の高さではつまずいてしまうということです。

最もつまづきやすいのは、1~3㎝程度の「ちょっとした段差」だそうです。
たとえば和室の敷居や厚めのカーペット・ラグなどが「ちょっとした段差」になります。

家の中にはありふれた段差です。
つまずき(転倒)のリスクは、屋外だけではなくむしろ屋内に潜んでいるのです。

ということで、みなさまもぜひ段差昇降に挑戦してみてくださいね。
(専用の台がなくても、100円ショップなどで売っている発泡ブロックなどでも代用できます。)

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