春すぎて、夏
2026年06月11日
つかの間の春と台風が通りすぎ、いよいよ梅雨に突入ですが、梅雨が過ぎれば夏が来ますね。
当施設の午前中は集団体操の時間。
ラジオ体操のような運動のほかにも、みなさんで歌を歌っていただくこともあります。
写真は、「夏は来ぬ」を歌っている様子です。
普段歌っていなくても、ひとたび音楽が流れれば自然と歌があふれ出すものです。
歌うことには、
①歌詞や調子を思い出す(認知機能の促通)
②口回り(口腔)の機能を使う(口腔機能の促通)
③腹圧の向上(腹筋を使う)
④楽しい気持ちになる(感情の活性化)…等、様々な効果があると言われています。
ちなみに、楽しい=笑うということには、免疫が活性化するなどの効果もあるそうです。
(免疫機能のひとつである、NK(ナチュラルキラー)細胞の活性化につながるのだとか。)
みなさんもぜひ、歌を楽しんでいきましょう!
ちなみに、橘とは「日本古来のミカン科の常緑小高木、およびその果実」のことだそうです。
常緑木=葉が一年中青々としていることから、「長寿」の象徴とされ縁起物となっているよう。
のきば(軒端)とは、「建物の外壁より突き出た軒先やその周辺を示す言葉」とのこと。
「橘の かおる のきばの」は、「みかんの花のかおる軒先の」という意味になります。
なんだか素敵な暮らしが見えてきますね。







