お正月遊び
2026年01月05日
お正月の遊びといったら、何を想像しますか?
お客様に伺ってみるとやはり多いのは、お子様と一緒に河原で凧揚げ、お庭で羽子板したり、とご家族との想い出がたくさん。
中々今ではそのような光景もあまり見られることが少なくなり、どこか寂しさを感じてしまいます。
そこで、せっかくのお正月なので、スタッフもお正月気分を味わうべく、お手製で作ってきてくれました!
福笑い
まずは、福笑いから!
「笑う門には福来る」 今年1年の幸せを願って。
「午年ですけど!」とお客様に突っ込まれながらも、そこはご愛敬で。
さっそく、うさぎのアイマスクを目隠しにつけてもらい(笑)
羽子板
つぎは 「羽子板」
羽子板は、厄払いという意味があるそうです。
昔は、負けたほうが墨で顔に×書かれたりして、羽子板が終わるころには顔中墨だらけだったのを思い出します。
今日は、しませんのでご安心を。
周りのお客様も応援しながら、ご家族との思い出話や幼い頃の話に花が咲きます。
かるたとり
最後は、やはり、「かるた」。
さっきまでの笑い声がピタッと止まり、いつもと違う緊張感が走ります。
真剣に集中して、スタッフの声に耳を澄まして。
笑い声が絶えなかった1時間。
今年も笑顔が絶えない、明るい1年にしていきます。







