ケーナ・シーク演奏会

2026年07月08日

ケーナ・シーク(サンポーニャ)とは、南米アンデス地方の音楽フォルクローレに使われる笛の一種です。 この楽器は、閉じた葦(あし)の管を吹いて音を出すパンパイプの一種で、先住民の言葉では「シーク」と呼ばれています。サンポーニャは、2人1組で演奏されることが多く、低音と高音の管を交互に吹くスタイルが特徴です。

葦(あし)および竹で製作されるのが一般的だそうです。(これは竹製)

お客様は、見たことのない楽器に見入り、聴いたことのない音色に聴き入っていました。

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