冬を越えて、笑顔が咲く毎日

2026年02月23日

寒さが続く冬の日々。
窓の外は冷たい風が吹いていますが、ツクイ・サンシャイン横浜野毛には変わらぬ、ぬくもりがあります。

何気ない日常の中にある、たくさんの笑顔。
そのひとつひとつが、私たちにとって大切な宝物です。

毎月のフラワーアレンジメント

色とりどりのお花に触れる時間。
「この色きれいね」「春みたいね」と自然と会話が弾みます。
花を手にした皆様の表情はとてもやわらかく、
冬の寒さを忘れさせてくれる、あたたかなひとときとなりました。

ちょっとした時間のボール遊び

この日は、レクリエーションの時間ではなく、ふとした合間のひとときにボールを手に取りました。

「やってみようか」
その一言から始まった、ささやかな時間。

ゆっくりとボールを渡し合いながら、自然と笑顔が広がります。

大きな声や特別な演出がなくても、ただ一緒に過ごす時間があるだけで、こんなにもあたたかい空気が生まれるのだと感じました。

何気ない"ちょっとした時間”こそ、心に残る大切なひとときです。

雪だるま制作

冬ならではの制作として、雪だるま作りも行いました。
思い思いに目や口を描き、個性あふれる雪だるまが完成!

「昔はよく作ったのよ」と懐かしそうに語られる姿に、冬の思い出がよみがえり、やさしい笑顔が広がりました。

毎月のアニマルセラピー

毎月行われているアニマルセラピー。
小さな動物たちとのふれあいは、皆様にとって楽しみな時間のひとつです。

そっと撫でながら、「あったかいね」「かわいいね」とやさしい声がこぼれます。
動物を見つめるまなざしは、とても穏やかで、自然と笑顔があふれます。

言葉がなくても伝わるぬくもり。
その時間は、やさしい空気で包み込み、心をやわらかくしてくれます。

毎月積み重ねてきたこの時間が、安心感や楽しみにつながっていることを感じます。

「見て、切ったの!」

髪を切られたお客様が、嬉しそうに「見て、切ってきたの!」と見せてくださいました。

少し照れたような、でも誇らしげな笑顔。
その姿からは、その方らしい前向きな気持ちがあふれていました。

こうした小さな出来事のひとつひとつが、わたしたちにとって何より大切な瞬間です。

厳しい冬も、少しずつ終わりを迎えています。
「そろそろあたたかくなるね」と春を待つ声も聞こえてきました。

特別な行事だけでなく、日常の中にある笑顔をこれからも大切に。

お客様一人ひとりに寄り添いながら、あたたかな時間を重ねてまいります。

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