避難訓練を実施しました

2026年04月10日

春風がここちよい季節となってまいりました。先日、施設では施設長からスタッフへ避難訓練の研修を実施しました。

まずは避難経路や知識の確認です。

介護施設などを利用されているお客様は、火災や災害が発生しても、さまざまな理由で簡単には避難できない方がほとんどです。

施設長から資料をみながらスタッフへ伝達しています。

災害はいつ発生するか分からないため、いざという時に早く・安全に避難するには、普段から訓練を実施し、しっかり慣れておくことが大切です。毎年、毎年施設内できちんと訓練を実施し、どのスタッフも落ち着いてお客様の安全をできるだけお守りできるように努めています。

今回は、入浴室で放水を実施しました

伝達研修後は、実際に消化器の取り扱いについて訓練を行いました。万が一火災が発生した場合は落ち着いて、取り扱いできるようにすることが重要です。

では、スタッフも消化器に触ってみます

今回は、施設内の入浴室で放水の訓練を行いました。毎年消化器の訓練を行っているスタッフも、火元の的に確実に放水するには、練習が必要でした。

しっかり火元を狙って

また消火用散水栓の実扉を実際にひらき、スタッフへ使用方法や注意点などの伝達を実施しました。

具体的な、火災などの状況をスタッフ一人一人が想定し、毎年行っている訓練もまた新たな知識もち、施設全体で「防災」の意識をもってお客様の安全の確保をすることが大切です。

職員も実際の消火栓を目にして釘付けになりました

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