大人の家庭教師 『歴史・文学』講座
2026年02月18日
2月のテーマは、司馬遼太郎の『関ケ原』。
戦国時代の終わりを告げる【関ケ原の戦い】から、【大坂冬の陣】、【大阪夏の陣】にかけてのストーリー。
主人公は石田三成です。
「石田三成、皆さんはお好きですか?大好きな人と大嫌いな人に分かれますよね」と講師。
秀吉亡き後、淀殿、秀頼、寧々、そして家康・・・。
家臣たちが東軍西軍のどちらにつくのかそれぞれの思惑が入り、乱れる様子を面白可笑しく語ります。
「三成に過ぎたるものが2つあり」と世の人々は皮肉交じりに言いあったそうです。
さて、その【過ぎたるもの】とは一体何だったのでしょうか?
講師の語りに、皆様夢中です。







