『香りの養生学』
2026年06月11日
梅雨の時期の心身を整える、香りの養生学を行いました。
ミントのすがすがしい香りは気分をすっきりと切り替え、重くなりがちな梅雨の心にさわやかさをもたらします。
フランキンセンスの精油を垂らしたオイルで指先まで優しくトリートメントすると、「手のひら全体が温かくなりました。」と、お客様も笑顔に。マグカップにお湯を入れて、杉の葉の精油を1滴たらした芳香浴では、「小さい頃の家の匂いを思い出すわ」
香りは脳にダイレクトに届き、記憶や感情に働きかけるといわれています。また香りを深く吸い込みゆっくり吐き出す呼吸は、自律神経を整えるセルフケアにもつながります。
最後に、重曹とペパーミント精油を使った消臭剤を作成しました。屋上菜園の紫蘇やバジルの香りにも触れ、植物の香りが持つやさしい力を五感で味わうひと時となりました。







