梅雨の歳時記
2026年06月13日
短夜の和歌と雨降り花
今月の歳時記プログラムでは梅雨の季節にちなみ
梅雨の時期にふさわしい和歌や季節の花を皆様と味わいました。
「蛍袋」「や「紫陽花」は「雨降り花」として、愛でられてきたそうです。
「ほととぎす、鳴きつる方をながむれば、ただ有明の月ぞ残れる」という和歌を発声訓練として読むと、「のの森でも、鳥が鳴いてるわね」「私は一年中、短夜よ。毎朝4時に起きて、善光寺さんの鐘の音を毎朝聞くのが日課なの」「散歩に出ると、いろんな種類の紫陽花が咲いてるわね」と話す方もいて、季節の話題で盛り上がりました。







