

- すずやん
- ノロウィルスやインフルエンザ…いよいよ流行してきましたね。
- はらぴー
- そうだね。予防はしっかりしておきたいよね。そのためにも、まずはこまめな水分補給も大切だよ!
- すずやん
- え?夏でもないのに、こまめな水分補給なんて…必要ですか?
- はらぴー
- あ~あ。そういう人が一番危ないな!ノロウィルスやインフルエンザで脱水症状を起こしやすくなるから、注意が必要なんだ。冬の脱水は自覚しづらく、喉の渇きを感じる前に水分補給が必要だよ。
- すずやん
- では、仕事も終わった事だし、水分補給のためのビールを一杯…
- はらぴー
- アルコールは水分補給になりません!
+++ はらぴーメモ +++
夏だけじゃない!冬の「かくれ脱水」
「脱水症」というと、夏だけかと思いがちですが、冬でも風邪やインフルエンザ、ノロウィルスなどで下痢や嘔吐により、急激に体液が失われ、脱水症が起きることがあります。脱水症は、症状が急に出るわけではなく、その前触れとなる『かくれ脱水』の状態が存在します。脱水症になりかけているのに、症状がないために気付かない状態が『かくれ脱水』です。特に高齢者は、体内の水分量が減少していることに加え、食事や水分の摂取量が少なくなりがちで、喉の渇きも感じにくくなります。
今までになかったような「皮膚がカサつく・ハリがない」「口の中がネバネバする」「便秘になった」などは『かくれ脱水』の症状です。早期に対策を行うことで重篤な脱水症を予防することができます。
食べ物から上手に水分を補給しよう!
『かくれ脱水』予防のためには、しっかり食べ、しっかり飲むことが大切です。喉が渇いていなくてもこまめな水分補給しましょう。3食の食事に加え、10時と15時のおやつの時間、朝起きたとき、入浴後、寝る前などに意識して水分を摂るようにしましょう。冬は温かい飲み物がおすすめですが、コーヒーや緑茶など利尿作用のある飲み物は、水分を排泄してしまう作用があるので、多量に摂ることは控えましょう。食事では、ごはんやおかずに加えて、たっぷり野菜を使った汁ものを加えましょう。食材では、みかんやりんごなど、季節の果物を積極的に食べるといいでしょう。



レシピ提供:
ツクイ土浦
(茨城県土浦市)
ツクイ土浦は、いつも笑い声が絶えないデイサービスです。食事イベントでは、お客様に参加いただく手作りおやつが大好評です。安心して過ごしていただけるように、気配り・目配りをスタッフ一同心がけています。


- 1. さつまいも、紫いもを輪切りにして20分蒸す。熱いうちに皮をむき、それぞれ分けて裏ごしする。
- 2. さつまいも、紫いもを各4等分にし、直径3cm程度に丸くのばす。こしあんは4等分に丸めておく。
- 3. ラップの上に2のさつまいもをのせ、その上にこしあんをのせ、包み込むように紫いもをのせる。
- 4. 3のラップを持ち上げて絞り込み、ラップをはずして完成。

- 1. れんこんは皮をむき、おろし金ですりおろす。
- 2. 下処理したえびに酒と塩(分量外)を少々ふり、4等分に切る。1に片栗粉とえびを加えて混ぜ合わせ、2等分に分けて小判型に成型する。
- 3. フライパンに油をひき、2を揚げ焼きする。
- 4. 鍋に「A」を入れて沸騰したら、水溶き片栗粉でとろみをつける。
- 5. 器に3をのせ、4をかける。みつ葉を飾り完成。